海上保安庁では、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP:Free and Open Indo-Pacific)」の実現のため、国際社会における海洋秩序の安定化に向けた取組として、外国海上保安機関との連携強化、外国海上保安機関への能力向上支援、海上保安庁のプレゼンス向上という3つの柱の取組を進めています。
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8 海をつなぐ
CHAPTER I. 「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けたグローバル連携
海上保安庁では、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP:Free and Open Indo-Pacific)」の実現のため、国際社会における海洋秩序の安定化に向けた取組として、外国海上保安機関との連携強化、外国海上保安機関への能力向上支援、海上保安庁のプレゼンス向上という3つの柱の取組を進めています。 外国海上保安機関との連携強化
多国間
多国間枠組みを活用し法の支配に基づく海洋秩序維持の重要性を共有 ![]() 第4回世界海上保安機関長官級会合 ミニラテラル
三か国以上の国々と、法の支配に基づく海洋秩序維持という共通理念に基づき、連携協力関係を強化 ![]() 日米韓海上保安機関間の連携協力に係る意向確認書 二国間
協力覚書等に基づく二国間連携を推進し、連携協力関係を強化 ![]() 日米海上保安機関間の付属文書署名式 外国海上保安機関への能力向上支援
海上保安庁MCT(Mobile Cooperation Team)
外国海上保安機関に対する能力向上支援の専従部門 ![]() パラオに対する支援 ![]() マレーシアに対する支援 海上保安政策プログラム(MSP)
![]() 石破総理大臣表敬(第10期生) 海上保安庁のプレゼンス向上
巡視船・航空機派遣
![]() 安倍内閣総理大臣(当時)訓示 ![]() あきつしま入港時の様子 練習船等による戦略的寄港の推進
海上保安庁の主な国際業務の実績(H28〜)
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