Column Vol.16
様々な採用ルートで大活躍 〜海の道しるべを守る「海の技術官」〜
交通部整備課
様々な採用ルートで大活躍 〜海の道しるべを守る「海の技術官」〜
交通部整備課
海上保安庁には、航行する船舶の安全を見守る灯台などの航路標識を整備する海の技術官がいます。彼らの仕事は、
● 灯台の建設や土木工事を担う「土木建築担当」
● 灯器の開発や電源設備を整備する「電気担当」
● 海上交通センターをはじめとする通信・電気機器を整備する「無線担当」
と幅広い分野があり、「海の道しるべ」となる航路標識は、日々、彼ら「海の技術官」による活躍によって支えられています。
〜海の技術官への道〜
航行する船舶の安全を見守る航路標識の整備に携わる「海の技術官」になるためには、海上保安学校のほか、国家公務員試験・一般職(技術)や選考採用試験(社会人経験者)があります。みなさまが培ってきた知識や経験を活かし、ぜひ「海の技術官」として一緒に働きませんか?みなさまのご応募お待ちしています!
【活躍する「海の技術官」の採用区分】
海上保安学校
国家公務員試験
一般職(大卒程度・技術)
一般職(大卒程度・技術)
国家公務員試験
一般職(高卒者・技術)
一般職(高卒者・技術)
選考採用試験
(社会人経験者)
(社会人経験者)
【「海の技術官」の主な業務】
灯台の建設・改修
灯器の開発
レーダーの設置
システム構築