海上保安レポート 2026

はじめに


TOPICS 海上保安の一年


特集 海と命を支える、新しい仲間を求めて


海上保安庁の任務・体制


■本編

1 生命を救う

2 治安の確保

3 領海・EEZを守る

4 青い海を守る

5 災害に備える

6 海を知る

7 海上交通の安全を守る

8 海をつなぐ


語句説明・索引

7 海上交通の安全を守る > Column Vol.16 様々な採用ルートで大活躍 〜海の道しるべを守る「海の技術官」〜
7 海上交通の安全を守る
Column Vol.16
様々な採用ルートで大活躍 〜海の道しるべを守る「海の技術官」〜
交通部整備課

海上保安庁には、航行する船舶の安全を見守る灯台などの航路標識を整備する海の技術官がいます。彼らの仕事は、

● 灯台の建設や土木工事を担う「土木建築担当」

● 灯器の開発や電源設備を整備する「電気担当」

● 海上交通センターをはじめとする通信・電気機器を整備する「無線担当」

と幅広い分野があり、「海の道しるべ」となる航路標識は、日々、彼ら「海の技術官」による活躍によって支えられています。

〜海の技術官への道〜

航行する船舶の安全を見守る航路標識の整備に携わる「海の技術官」になるためには、海上保安学校のほか、国家公務員試験・一般職(技術)や選考採用試験(社会人経験者)があります。みなさまが培ってきた知識や経験を活かし、ぜひ「海の技術官」として一緒に働きませんか?みなさまのご応募お待ちしています!

【活躍する「海の技術官」の採用区分】
海上保安学校
海上保安学校
国家公務員試験一般職(大卒程度・技術)
国家公務員試験
一般職(大卒程度・技術)
国家公務員試験一般職(高卒者・技術)
国家公務員試験
一般職(高卒者・技術)
選考採用試験(社会人経験者)
選考採用試験
(社会人経験者)
【「海の技術官」の主な業務】
灯台の建設・改修
灯台の建設・改修
灯器の開発
灯器の開発
レーダーの設置
レーダーの設置
システム構築
システム構築
QRコード