Column Vol.05
リアルな海上保安官を描いた「海上保安官物語」第62回ギャラクシー賞CM部門で入賞
第三管区海上保安本部総務部総務課
リアルな海上保安官を描いた「海上保安官物語」第62回ギャラクシー賞CM部門で入賞
第三管区海上保安本部総務部総務課
令和7年6月、「海上保安官物語」がNPO法人放送批評懇談会の第62回ギャラクシー賞「CM部門」において、「奨励賞」に選出されました。
「海上保安官物語」は、令和5年5月、海上保安庁の認知度向上、人材確保の一助とすべく、第三管区海上保安本部総務部総務課が企画し、読売広告社が制作したPR動画で、身近な3人(妻・兄・父)の海上保安官にスポットを当てた、オムニバス・ショートムービーとして令和6年3月に完成しました。
読売広告社により第62回ギャラクシー賞上期「CM部門」にエントリーされ、6次もの審査を経て令和6年11月に入賞候補作品に選出、令和7年4月の最終選考会で年間の入賞作品13本に選ばれたのち、令和7年6月の贈賞式において「奨励賞」に選出されました。
横浜海上防災基地の施設や横浜海上保安部の巡視船艇を撮影場所として使用し、4名の役者を除き、海上保安官がエキストラとして出演しました。等身大の海上保安官の「仕事への姿勢」「人間味」「やりがい」が描かれた作品です。
本作品は、全国で使用できるよう、あえて三管区をイメージする表現を使わず制作し、完成以来三管区のみならず、海上保安大学校や海上保安学校における入学式・卒業式で使用されたほか、イベントや学生募集等で業務説明の一部として活用されています。
作品の動画はYouTubeに投稿されています。是非ともご覧いただき、リアルな海上保安官を感じてください。
第62回ギャラクシー賞贈賞式©放送批評懇談会
第62回ギャラクシー賞贈賞式©放送批評懇談会
撮影の一コマ