6月10日、ダイビング事業者団体から申し入れを受け安全講習を那覇市内で開催しました。那覇保安部管内における昨年のダイビング中・スノーケリング中の事故はマリンレジャー事故の6割強を占め、今年は同活動中、既に11名が事故に遭いうち1名の方が亡くなられています。講習会では事故の現状を共有するほか、「当日の体調確認」「気象海象の確認」「スノーケリング中のライフジャケットの着用」を徹底するよう呼びかけました。
主な出来事
巡視船によるえい航、被えい航訓練
座間味村沖合の不発弾水中爆破処理に伴う海上警戒
第52回那覇ハーリー開催イベント「巡視船せっつ一般公開」
GW期間中における特別警戒
GW期間中の関係機関との合同パトロール
海上安全指導員への感謝状贈呈式
2026鯨海峡とかしき島海びらきに参加
海上安全指導員手帳等交付式
海上自衛隊練習艦艦長による那覇港長表敬
沖縄水産高校の学生に対する業務説明
那覇地区排出油防除協議会で机上演習を実施
慶良間地区の安全啓発活動、マリンレジャー関係先との意見交換
潮平小学校の「職業インタビュー学習」
巡視船せっつ配属後、那覇港初入港
海の事故ゼロを目指したOISTとの業務連携
ラジオ出演による海上保安業務紹介
「118番の日」周知活動inサンエー那覇メインプレイス
巡視船くだか年頭訓練
1月6日、泊ふ頭8号岸壁において2026年最初の潜水訓練を実施し、海の安全を守る決意を新たにしました。訓練は海上保安部長訓示に始まり、くだか船長から気迫のこもった「訓練かかれ」の号令により乗組員一同気を引き締めて配置につきました。潜水士は新年の抱負とともに船首飛込みを行い、ドルフィン、船首登はん、錘運搬、要救助者搬送の5種目の訓練を行いました。
【年頭潜水訓練】
— 第十一管区海上保安本部【公式】 (@JCG_11th_RCGH) January 7, 2026
1月6日、那覇海上保安部では、今年最初の潜水訓練を行いました。巡視船くだかの潜水士は、飛込み、ドルフィン、登はん、錘運搬、要救助者搬送訓練で心身を鍛練するとともに、海難救助活動の対応能力維持向上に努めました。
引き続き、美ら海の安心・安全を守ってまいります! pic.twitter.com/KEMjDeJbjc
年末年始特別警戒及び安全指導
海上安全指導員連絡会議
海上安全指導員の活動の推進及び相互の情報交換を図るため、12月22日、連絡会議を保安部において開催しました。当日は15名ほどの指導員が参加され、保安部から船舶海難、人身事故の発生状況や指導員の活動実績を報告しました。各指導員からは活動状況や地域が抱える課題等を発表・共有いただき、海の事故ゼロを目指し一層の連携協力を確認しました。海上安全指導員とはこちらを参照ください。
年末年始特別警戒及び安全指導「出動式」
救難技能審査会
三重城船溜まりの清掃活動と管制信号の周知啓発
三重城船溜まり(那覇市内)周辺の清掃活動を利用者の方々と行いました。清掃活動は那覇港施設指定管理者の呼びかけで年に一度この時期に実施されており、施設利用者が多数参加されることから、今回は船溜まりに隣接する那覇水路の航行管制信号(*道路の信号機のようなもの)の遵守についても周知・啓発を行わせていただきました。引き続きルールを守って安全運航をお願いします。
管制信号の詳細はこちらをご参照ください。



















































































