海の「もしも」は118番

海上保安庁は、海上における事件・事故の緊急通報用電話番号として、警察の110番や消防の119番のように覚えやすい局番なし3桁電話番号「118番」の運用を2000年5月1日から開始しています。

また、聴覚や発話に障がいを持つ方を対象に、スマートフォンなどを使用した入力操作により、海上保安庁への緊急時の通報が可能となる「NET118」というサービスを令和元年11月1日から運用を開始しました。



【NET118登録方法】
← こちらのコードを読み取る もしくは、 entry@net118.jp  を直接あて先に入力し、
  空メールを送信、登録用メールが返ってくるので、案内手順に従い、事前登録をお願いします。




下記ようなの場合において、「いつ」、「どこで」、「なにがあった」などを簡潔に落ち着いて通報してください。

 携帯電話、船舶電話はもちろん、公衆電話、固定加入電話などからもご利用できます。

・ 海難人身事故に遭遇した、または目撃した。
・ 油の排出等を発見した。
・ 不審船を発見した。
・ 密航・密輸事犯等の情報を得た。
・ 漂流・漂着木造船を発見した。

【海上保安庁「118番」動画】

 

118番通報実績はこちら


※「118番」の運用開始をもって、船舶電話の「110番」で海上保安庁に接続される「海の110番」及びフリーダイヤル「0120+499950」は廃止となります。