座間味村沖合の不発弾水中爆破処理に伴う海上警戒

 座間味村の慶留間島沖において不発弾の水中爆破処理が実施され、那覇海上保安部は巡視艇「でいご」と陸上職員を派遣し海上警戒に当たりました。不発弾は81年前の沖縄戦で米軍が使用した迫撃砲の砲弾など7発で、昨年、慶良間諸島周辺の沖合で見つかったものです。当日は座間味村長を本部長とする対策本部が設置され、海上自衛隊の水中処分隊による水中爆破処理が実施され、午前11時40分に同海域の安全が確認されました。


巡視船せっつ出迎え、最左翼は川村氏

警戒に当たる巡視艇でいご(右)

対策本部の設置状況

2026年05月21日