お知らせ

2026年05月12日
工事許可等の電子申請を開始しました
2026年05月07日
[5/4終了]巡視船「せっつ」一般公開について
2026年02月13日
残波岬灯台の昼時間帯における参観時間の変更について
2026年02月13日
海で不発弾を発見したら海上保安庁(118番)へ
2026年01月19日
[終了]1月18日は「118番の日」!周知イベントを行います!
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主な出来事

ダイビング事業者に対する安全講習

 6月10日、ダイビング事業者団体から申し入れを受け安全講習を那覇市内で開催しました。那覇保安部管内における昨年のダイビング中・スノーケリング中の事故はマリンレジャー事故の6割強を占め、今年は同活動中、既に11名が事故に遭いうち1名の方が亡くなられています。講習会では事故の現状を共有するほか、「当日の体調確認」「気象海象の確認」「スノーケリング中のライフジャケットの着用」を徹底するよう呼びかけました。


巡視船せっつ出迎え、最左翼は川村氏

救命胴衣の点検励行の呼びかけ 

事故発生状況の説明

2026年06月10日

巡視船によるえい航、被えい航訓練

 定期異動後、新体制となった所属巡視船艇では非常時に備えた部署訓練や救難活動を的確かつ安全に行うため各種訓練を積み重ね練度の向上を図っています。5月28日は巡視船くだか(1,200トン)を要救助船と見立て、巡視船おきなわ(3,100トン)がえい航する救難訓練を実施しました。天候は雨、各船とも作業前の綿密なブリーフィングのもと、資器材の準備、作業配置、手順の確認など声を掛け合いながら機敏な動作で訓練に臨んでいました。


巡視船せっつ出迎え、最左翼は川村氏

近距離もやい銃発射! 

くだか船首部でのえい航準備作業

2026年05月28日

座間味村沖合の不発弾水中爆破処理に伴う海上警戒

 座間味村の慶留間島沖において不発弾の水中爆破処理が実施され、那覇海上保安部は巡視艇「でいご」と陸上職員を派遣し海上警戒に当たりました。不発弾は81年前の沖縄戦で米軍が使用した迫撃砲の砲弾など7発で、昨年、慶良間諸島周辺の沖合で見つかったものです。当日は座間味村長を本部長とする対策本部が設置され、海上自衛隊の水中処分隊による水中爆破処理が実施され、午前11時40分に同海域の安全が確認されました。


巡視船せっつ出迎え、最左翼は川村氏

警戒に当たる巡視艇でいご(右)

対策本部の設置状況

2026年05月21日
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