巡視船によるえい航、被えい航訓練 定期異動後、新体制となった所属巡視船艇では非常時に備えた部署訓練や救難活動を的確かつ安全に行うため各種訓練を積み重ね練度の向上を図っています。5月28日は巡視船くだか(1,200トン)を要救助船と見立て、巡視船おきなわ(3,100トン)がえい航する救難訓練を実施しました。天候は雨、各船とも作業前の綿密なブリーフィングのもと、資器材の準備、作業配置、手順の確認など声を掛け合いながら機敏な動作で訓練に臨んでいました。 近距離もやい銃発射! くだか船首部でのえい航準備作業