自分の声一つで海を守り、人の役に立つことのできる

自分の声一つで海を守り、人の役に立つことのできる

管制課程

私は、海上保安官である兄の姿を見て海上保安庁に興味を持ちました。そして毎月家に届く海上保安新聞で管制課程が新設されることを知り、調べていくうちに自分の声一つで海を守り、人の役に立つことのできる運用管制官という仕事にとても魅力を感じ、受験を決意しました。
学校生活では、様々な法律や船について現場でたくさんの経験を積まれた教官方から学び、また実際に船を見学させていただく機会などもあり、管制官として将来自分が管制する船を間近に見て、管制業務の重要性を理解することができました。
今後は外国船舶との通信がスムーズに行えるよう高い英語力を身に着けていきたい考えています。
現場へ出たら一つでも多くの事故を未然に防ぎ、海上交通の安全を守ることが出来るよう積極的に船舶へ情報提供を行う管制官を目指して努力していきたいです。