海上保安庁マリンレジャー

 

 

釣り の心得

釣り する前に読みましょう

 

 

海上では天候が急変することがあるので、出発前には、最新の気象情報で釣り場の天候を予測 注意報等が発令されているときは中止しましょう。
 
また、常に海上模様や雲の動きに注意しましょう。

 

家族などに、行き先や行動予定を伝えてから、釣りに出掛けましょう。

 

万一に備え、服装は、赤や黄色等の目立つ服装を心がけましょう。

 

気象・海象の急変により、岩場などに孤立した場合を想定し、あらかじめ携帯電話等の連絡手段を確保しましょう。

 

単独行動は避けましょう。また、釣り場に到着したら、海中転落した際の上陸場所やお互いの救助方法を確認しましょう。

釣り

 

立ち入り禁止となっている場所での釣りは止めましょう。安全な釣り場を確保しましょう。

 

防波堤や岩場は避難する場所が限られているので、天候や海上模様の悪化が予想されるときは、どんなに魚が釣れていても直ちに中止し、避難しましょう。 ちょっとした無理が命取りになります。

 

釣り場は、海草などで滑りやすくなっているので、十分注意しましょう。また、後ろから襲ってくる波など、常に周囲の環境に注意しましょう。

 

ライフジャケットは常時、正しく着用するようにしましょう。

瀬渡船の船長等から、特殊な地形によって起きる波など、あらかじめ釣り場の安全に関する情報を集めておきましょう。

海中転落があった場合、転落者から目を離すことなく、クーラーボックスなど浮力のあるものやロープなどを投入し、至急、118番(海上保安庁緊急通報用ダイヤル)に通報しましょう。