海上保安庁総務部海上保安試験研究センター
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海上保安試験研究センター
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海上保安試験研究センターは、東京都立川市の広域防災基地の一角にあります。 海上保安試験研究センターのルーツを辿るとその歴史は古く、明治2年7月、神奈川裁判所に灯台の建設事業を行う燈明台掛が置かれ、横浜市中区北仲通において 灯台用の木工・鍛冶工関係の製作を開始したのに端を発します。 |
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現在、海上保安試験研究センターには管理課、主任・試験研究官(工学担当)及び主任・試験研究官(化学担当)があり次の業務を行っています。
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以下に各担当が行っている試験研究を紹介します。
| 工学担当 |
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GPS等の航海計器の解析、音響の解析、画像の解析、船員手帳等の偽造・変造の鑑定、デジタルフォレンジック及びこれらに関する試験研究を行っています。 |
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GPS等の航海計器の解析 |
音響の解析 |
| 化学担当 | |
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海洋汚染の原因物質の分析・鑑定、船舶に使用する燃料油等の性能に関する試験、海洋汚染の防除のために使用する油処理剤等の性能及び毒物試験、その他これらに関する試験研究を行っています。 |
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ガスクロマトグラフ質量分析計による流出油の分析 |
高周波プラズマ発光分析装置による排水の金属分析 |
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船舶衝突等に関する塗膜片・FRP片等の鑑定、薬物・毒物等の分析、鑑定及びこれらに関する試験研究を行っています。 |
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実体顕微鏡による塗膜の鑑定 |
ガスクロマトグラフ質量分析計による薬物の分析 |
油処理剤等の試験(申請ページへリンク) |
| 海上保安試験研究センターでは、海洋汚染の防除のために使用する油処理剤、油吸着剤、油ゲル化剤の試験について、依頼を受けて実施しています。 |
研究の評価・不正行為への対応
研究の評価(海上保安庁政策評価ページへリンク) |
| 海上保安試験研究センターが実施する研究の評価については、必要に応じて研究評価委員会を設置することとなっています。 |
不正行為への対応(研究活動上の不正行為の対応ページへリンク) |
| 海上保安試験研究センターでは、「海上保安試験研究センターにおける研究活動に係る不正の防止及び不正行為への対応等に関する規則」を定めています。 |
海上保安試験研究センターへのアクセスマップはこちら















