OIST調査研究への業務協力

 強い勢力の台風13号が沖縄地方に接近する8月4日、OIST(沖縄科学技術大学院大学)から台風に関する調査研究のため台風通過が予測される海域に観測機器を投入できないかと協力依頼がありました。調整したところ対応可能となり、台風災害に備え前進配備を行う巡視船おきなわにおいて観測機器5基を投入しました。有効なデータが収集できることを願いつつ乗組員はこの任務に当たりました。
 那覇海上保安部はOISTと、互いの業務の範囲内で、海の安全・安心の向上、学術・科学技術の振興、地域社会の発展等に寄与することを目的として協力協定を結んでおり、今回はこの協定に基づき業務協力を行いました。


巡視船せっつ出迎え、最左翼は川村氏

おきなわ乗組員による観測機器投入

OIST職員による投入前の点検

2026年08月04日