9月13日から14日の2日間に亘り、巡視船りゅうきゅうによる久米島周辺海域のしょう戒業務に合わせ、久米島内の港湾調査、安全巡回、灯標など海上にある航路標識の保守点検を行いました。14日は役場に桃原秀雄町長を訪ね表敬し、日頃からの海上保安業務へのご理解とご協力に対し謝意をお伝えしました。また、昨今マリンレジャー中の事故が多発していることから安全啓発活動への協力をお願いしてまいりました。
お知らせ
- 2026年09月04日
- 令和8年度警戒船講習会(本島北部地区)の開催について
- 2026年08月28日
- 勢理客港第二号立標廃止等について
- 2026年06月26日
- 「灯台絵画コンテスト2026」作品募集のお知らせ
- 2026年05月12日
- 工事許可等の電子申請を開始しました
- 2026年02月13日
- 残波岬灯台の昼時間帯における参観時間の変更について
主な出来事
体験こどもフェスティバル
OIST調査研究への業務協力
強い勢力の台風13号が沖縄地方に接近する8月4日、OIST(沖縄科学技術大学院大学)から台風に関する調査研究のため台風通過が予測される海域に観測機器を投入できないかと協力依頼がありました。調整したところ対応可能となり、台風災害に備え前進配備を行う巡視船おきなわにおいて観測機器5基を投入しました。有効なデータが収集できることを願いつつ乗組員はこの任務に当たりました。
那覇海上保安部はOISTと、互いの業務の範囲内で、海の安全・安心の向上、学術・科学技術の振興、地域社会の発展等に寄与することを目的として協力協定を結んでおり、今回はこの協定に基づき業務協力を行いました。
















