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・新造巡視船そらち一般公開について
 紋別海上保安部では、平成30年9月に就役したPM57「巡視船そらち」の初めての一般公開を実施します

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巡視船そらち紋別入港(34年ぶりの新造船)

9月27日に就役し、新造船として34年ぶりに紋別海上保安部に配属されたPM57巡視船そらち(船長 森本 吉隆)は、10月8日、宮川良一紋別市長、柴田央紋別市議会議長、飯田弘明海上保安協会紋別支部長、武田勝三海上保安友の会紋別支部会長や多くの市民の皆様の出迎えを受け、潮見中学校吹奏楽部の皆様による歓迎演奏のなか紋別港に姿を現しました。

       

               流氷砕氷船ガリンコ号の放水による出迎え

 入港後、第2ふ頭において初入港を記念して入港式を実施しました。

          
           宮川資料はじめ来賓の皆様     潮見中学吹奏楽部による歓迎演奏

 
新そらちは総トン数650トン、全長72メートル、幅10メートル、前そらちとの比較ではトン数で約2倍と大型化されているほか、速力の向上や遠隔監視採証装置、遠隔放水銃等の最新装備が搭載されており、海上保安業務全般にわたり対応能力の充実強化が図られています。  
                   多くの市民に歓迎していただきました!

「そらち」という船名は北海道上川地方及び空知地方を流れる空知川に由来していますが、昭和34年に当部に配属された初代そらち以降、昭和59年配属の2代目そらちの配属替えまで59年間にわたって地元の皆様から親しまれた船名が継承され、3代目も「そらち」と命名されました。

                 
                        入港式の様子

来賓の皆様、紋別市役所の皆様、潮見中学校吹奏楽部の皆様、地域の皆様に巡視船そらちを温かく迎えていただき、厚く御礼申し上げます。
 皆様のご期待に沿えるようオホーツク海における安全・治安の確保、海難救助や災害
対応等に引き続き全力で取り組んで参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。
 なお、巡視船そらちの初めての一般公開を11月3日(土)午前11時から午後3時まで予定(天候不良の場合は4日)しておりますので、見学していただければ幸甚でございます。

                       平成30年10月16日
                        紋別海上保安部長 岡本 顕




























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