愛します守ります日本の海

お知らせ

≪ 海上保安庁ホームページの常時SSL(暗号化)について ≫

○平成30年の海難発生件数について(速報値)
 
平成30年に紋別海上保安部館内(網走海上保安署管内を除く)において発生した船舶事故及び人
身事故の発生件数(速報値)が発表されました。 詳細はこちら



○「118番」PR活動の実施 〜1月18日は118番の日です!〜
                                  平成31年1月15日
 1月18日は「118番の日」です。
 紋別海上保安部では、海上保安庁の緊急通報用電話番号「118番」をより多くの方々に知っていただくため、「118番の日」のPR活動を実施します。

  実施日時・場所 1月18日(金)午後5時から シティもんべつ店内

 平成30年に海上保安庁に寄せられた「118番」通報は約43万件でしたが、そのうちの海難や人身事故等の有効件数は約5千件に留まり、いたずら電話や間違い電話等が約99%を占めている状況です。



○1月18日は「118番の日」です。
                           平成31年1月8日
「118番」は海上保安庁緊急通報用電話番号です。
より多くの人々にその重要性を理解していただき、海の安全確保に
資するため、海上保安庁では、毎年1月18日を「118番の日」と制定いたしました。

 海上保安庁は、海上における事件・事故の緊急通報用電話番号として、警察の110番や消防の119番のように覚えやすい局番なし3桁電話番号「118番」の運用を2000年5月1日から開始しています。
 次のような場合に通報してください。
 ・ 海難人身事故に遭遇した、または目撃した。
 ・ 油の排出等を発見した。
 ・ 不審船を発見した。
 ・ 密航・密輸事犯等の情報を得た。
など。
 以上の場合において、「いつ」、「どこで」、「なにがあった」などを簡潔に落ち着いて通報してください。
 なお、加入電話、公衆電話、携帯電話、PHS、船舶電話などから利用できます。





○永年勤続した紋別救難所員に表彰状を授与
 
                               平成31年1月8日
 
平成31年1月5日、公益社団法人日本水難救済会紋別救難所員として、永年にわたり海難救助及び訓練活動に精励し、崇高なボランティア精神の下、海上における安全確保に多大な貢献をされた次の方々に対して、その功績を讃え紋別海上保安部長から表彰状を授与しました。

   公益社団法人日本水難救済会紋別救難所
        班 長 森 利則 氏
        救助員 三村 均 氏
       







○2019年 潮汐表(オホーツク版)について
                                          平成30年12月5日

 紋別海上保安部、網走海上保安署は、海上保安協会紋別支部及び同網走支部が発刊しました、オホーツク海沿岸主要7港(紋別、稚内、枝幸、雄武、湧別、網走、宇登呂)における2019年の年間潮汐データをまとめた潮汐表(オホーツク版)を海の安全なレジャー等に役立てていただきたく、希望する方へ無料配付します。
 この潮汐表は、マリンレジャー愛好者や漁業関係者の方々の海難事故防止に役立ててもらうために作成したもので、簡単に携帯できるポケットサイズ(約13cm×約9cm)です。
 内容は、潮汐のほか、緊急電話番号118番の通報要領、紋別港と網走港の日・日入時刻、オホーツク総合振興局管内さけ・ます採捕禁止区域情報及びオホーツク海観天望気(海の気象に関する言い伝え)」等を盛り込んでいます。
 潮汐表は毎年好評いただいており、今回の発刊で17年目となります。

〜 配付方法について 〜
 紋別海上保安部及び網走海上保安署にて配付します。
 配付時間は、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分の間です。
 土曜日、日曜日及び休日は、お休みです。
 郵送を希望される方は、返信用封筒に郵送先の郵便番号、住所及び氏名を記入、「140円分」の切手を貼付のうえ次の送付先まで送付してください。
 返信用封筒は、縦14cm×横10cm以上の大きさでお願いします。
 配付は、お1人様1冊限り、在庫がなくなり次第終了させていただきます。

〜 郵送先 〜
 紋別海上保安部:〒094−0011
         紋別市港町5丁目3番10号(0158−23−0118)
 網走海上保安署:〒093−0005
         網走市南5条東7丁目(0152−44−9118)






進学、就職について情報を求めている皆様へ!
〜日本の海を守る海上保安庁に入りませんか〜   
          

                      

 海上保安庁は、海上における犯罪の取り締まり、領海警備、海難救助、環境保全、災害対応、海洋調査、船舶の航行安全等の多種多様業務を行っています
 社会や人の役に立ちたいと思っている方、あなたの力が必要ですので、是非受験してみてください。
                                            

 
海上保安大学校 学生生活
 海上保安庁の幹部職員を養成しています。卒業時には日本で唯一の「学士(海上保安)」の学位が授与されます。
 約3か月の練習船による世界一周の遠洋航海実習も経験できます。

 海上保安学校 学生生活
 海上保安業務の各分野の専門職を養成しており、年2回採用試験(4月入学・10月入学)を行っています。卒業後は、業務経験と選抜試験により、海上保安大学校での研修を経て、幹部へ登用される道も開かれています。

  【受験資格等】
  
 試験日程、試験科目、受験資格等は受験する年度において必ず海上保安庁のホームページまたは当部へお   問い合わせください
 【採用試験】
   各学生採用試験は、高校卒業レベルの試験内容となっており、専門的な知識や資格は必要ありません。受  験は無料です。
 【在学中に取得できる資格】
   各種海技士免状、一級小型船舶操縦士、無線通信士、無線技士等
 【授業料等】
   入学金・授業料・施設費等は一切なく、入学時から制服・教科書・寝具等も貸与(貸し出し)されるほか、国  家公務員として毎月約15万円の給与のほか期末・勤勉手当(いわゆるボーナス)が支給されます。
※海上保安庁に関心をお持ちの学生の皆様には、ご希望があればいつでも説明に伺わせていただきますので、ご連    絡をお待ちしております。
   紋別海上保安部管理課 (TEL 0158-23-0118)


                                        



Counter
(2016.5.2 カウンターリセット)