発表日
令和5年3月16日
概要
海上保安庁は、令和5年2月22日(水曜)から3月12日(日曜)までの間、海上保安大学校潜水教官1名、羽田特殊救難基地隊員2名及び巡視船えちぜん潜水士1名を独立行政法人国際協力機構(JICA)の枠組みでマレーシアに派遣し、マレーシア海上法令執行庁(MMEA)職員に対する能力向上支援を実施しました。
本文
1 実施項目
- 潜水に関するワークショップ
- プールでの潜水検定
- 海上での潜水訓練
2 結果概要
海上保安庁の潜水指導官らは、MMEA ダイビングチームに対して、潜水に関するワークショップ、プールでの潜水検定、海上での潜水訓練を実施し、MMEAの潜水能力の向上を図るとともに、MMEA 自らが独自に潜水士を養成できる研修体制を構築できるように支援しました。
引き続き海上保安庁は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、インド太平洋地域の海上保安機関への能力向上支援に取り組んでまいります。

ワークショップ 
潜水検定1 
潜水検定2 
海上での潜水訓練1 
海上での潜水訓練2 
集合写真