発表日
令和5年3月3日
概要
2月24日、石井昌平海上保安庁長官は、アアン・クルニアインドネシア海上保安機構(BAKAMLA)長官と長官級会合を開催しました。
同会合において、両者は引き続き、人材育成、海賊対策等の様々な分野で連携・協力を発展させることで一致しました。
本文
1 開催日・場所
開催日 令和5年2月24日(金曜)
場所 中央合同庁舎3号館8階特別会議室
2 参加者
海上保安庁 石井昌平 長官 ほか
インドネシア海上保安機構 アアン・クルニア 長官 ほか
3 結果概要
- 両機関がこれまでに実施してきた合同訓練及びJICAの技術協力プロジェクトを通じて実施している海上保安庁モバイルコーポレーションチーム(MCT)によるBAKAMLAへの能力向上支援等を通じた協力を評価するとともに、今後も両機関で東南アジア周辺海域の平和と安定のために協力していくことを確認しました。
- 同会合後、アアン・クルニア長官一行にあっては、第三管区海上保安本部横浜海上保安部所属の巡視船いずを視察するとともに、27日には広島県呉市の海上保安大学校を、28日にはBAKAMLA職員1名が参加している海上保安政策プログラムを実施している政策研究大学院大学(GRIPS)を視察されました。


日尼長官級会合の様子

海保大視察時の様子

GRIPS視察時の様子