福徳岡ノ場にて新島を確認

令和3年8 月15 日、第三管区海上保安本部羽田航空基地所属航空機により観測を実施し、福徳岡ノ場にて新島の存在を確認しました。なお、噴火は継続しており、付近には噴出した軽石等の浮遊物の存在も確認しています。

なお、新島の出現は昭和61 年以来35 年ぶりのこととなります。
詳細な観測結果は以下のとおりです。
[観測結果]
・新島:直径約1km の馬蹄型の新島を確認。
・噴火:断続的な噴火を確認。
・浮遊物:蛇行しながら北西方向に約60km 流れていた。

海上保安庁では航行警報を発出し、付近航行船舶に注意を呼びかけています。
当庁が実施した調査結果は、随時、海上保安庁海洋情報部HPの「海域火山データベース」にて公開しています。
Web アドレス:https://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/list-2.htm

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