令和3年度記事
第44回宮古島の海びらきに参加(令和4年3月19日)
秋季安全推進活動について
夏季の推進活動について
海上保安庁では、海事関係団体と連携し船舶及び人身事故の未然防止を図るため、7月16日(金)~7月31日(土)までの16日間を「海の事故ゼロキャンペーン」として、全国一斉に海の安全推進活動を行います。
また、宮古島海上保安部では、本格的な海水浴シーズンを迎え、観光客の増加に伴い活発化するマリンレジャーによる人身・船舶の事故も増加することが予想されることから、上記機関を含めた8月31日(火)までの47日間を重点期間として、海難防止思想の普及・高揚を図ります。
なお、期間中下記日程により宮古地区の各港湾・漁港・海岸等を巡回のうえ、海難防止啓発及び指導を実施します。
【実施日時】
(1)令和3年7月17日(土) 午前10時から
(2)令和3年7月22日(木) 午前10時から
(3)令和3年7月29日(木) 午前10時から
【実施場所】
(1)新城海岸
(2)、(3)未定(当日の天気、風向等を勘案し決定)
【実施内容】
宮古島市内の海岸・ビーチを巡回し、リーフレットを配布し安全指導を実施します。
・体調の確認及び気象・海象の情報確認!(荒天時は止める勇気を持ちましょう)
・出港前の機関や燃料等の点検!(機関故障や燃料欠乏といった事故を防ぐため)
・連絡手段の確保(118番の活用)及び救助支援者の確保!(万一の際に備えて)
・航行中、常時見張りの徹底!(衝突や乗揚げといった事故を防ぐため)
・VHF無線などでの船舶間のコミュニケーション!(船舶同士の衝突を防ぐため)
・航行中、ライフジャケットの常時着用!(遊泳中の着用、スノーケリングは4点セットで)
・複数での行動を!(子供から目を離さない。何かあったときに助けが呼べるように)

第22回未来に残そう青い海「海上保安庁図画コンクール」作品募集
このホームページでの作品募集は、「宮古島市及び多良間村」にお住まいの児童が対象です。
それ以外の地域にお住まいの方は、その地域を管轄する海上保安本部等へお問い合わせください。
【募集期間】
令和3年6月1日(火)~9月6日(月)当日消印有効
【応募資格】
小学生及び中学生
【作品のテーマ】
きれいな海で遊んでいる人々の様子、きれいな海で働いている人々の様子、きれいな海を走る船の様子、海をきれいにしている人々の様子、海の生き物たちがいきいきとしている様子、未来に残したい海などなど『未来に残そう青い海』をイメージしてください。
【作品サイズ】
ハガキ(100mm×148mm)サイズ
絵は、たて、よこ、どちらでも可
【ハガキの宛名面】
以下のQRコードを読み取り、「募集のお知らせ」の2ページ目「応募用紙」を印刷のうえ、必要事項を記載しハガキ宛名面に張り付けてください。
【応募先】
宮古島海上保安部警備救難課
住所 〶906-0012
宮古島市平良字西里7-21平良港湾合同庁舎
📞 0980-72-0118

座喜味 宮古島市長による宮古島海上保安部視察
春期大型連休安全推進活動
令和3年4月29日から令和3年5月5日のゴールデンウィーク期間中、宮古島内各ビーチでスノーケリングを楽しむ遊泳者に4点セット(マスク・スノーケル・フィン・ライフジャケット)着用の呼びかけ等、海難防止安全パトロールを実施しました。
なお同期間中、沖縄本島及び宮古島でスノーケリング中の死亡事故が発生しております。
宮古島地方にあっては、マリンレジャーが盛んな時期を迎えており、マリンレジャーに際しては、単独での行動を極力避け、下記事項に注意し身の安全を第一とした行動をお願いします。
○スノーケルの正しい使用とライフジャケットの着用
・必ずスノーケルクリア、マスククリアを習得して正しく使用
・万一、海水を誤飲しても溺れないようにライフジャケットを着用
○海上模様に十分注意
・強風時や波浪が高いときは行わない(限られた休暇といえども無理をしない。この程度なら大丈夫だろうと過信しない)
・台風の余波、特に通過後のうねりに十分注意(台風が過ぎたからと安心しない)
○体調管理をしっかり
・体調不良、疲労、睡眠不足、飲酒時、二日酔い時などは行わない
・持病を把握し、無理をしない。
宮古ブル-の海を安全に楽しみ、良い思い出をもって帰りましょう!

