令和3年度記事

第44回宮古島の海びらきに参加(令和4年3月19日)

 3月19日(土)、与那覇前浜ビーチにて開催された海びらきにうみまる君と当部潜水士も参加しました( ´∀` )
 これから本格的な海のレジャーシーズンの幕開けとなりますが、海のレジャーに際しては単独での行動を極力避けるとともに、最新の気象・海象情報を入手し、荒天が見込まれる時は海で遊ばないようにしましょう。また、万一の事故に備えてライフジャケットを着用し、体調不良の時や飲酒した時は決して泳がないなど、安全を第一とした行動をお願いします!!
宮古島海開きの様子

秋季安全推進活動について

 宮古島海上保安部では、10月の「全国漁船安全操業推進月間」に併せ、事故防止のための安全推進活動を行います。

【実施期間】
 令和3年10月1日(金)から10月31日(日)

【実施場所】
 宮古島島内各漁港等

【活動内容】
 漁船の海難を防止するため、訪船時に次の3点に重点を置いた啓発活動を行い、漁業者に安全対策の徹底を呼びかけていきます。
(1)見張りの徹底
(2)ライフジャケットの常時着用
(3)安全操業の徹底

ライフジャケット安全啓発ポスター

 

夏季の推進活動について

 海上保安庁では、海事関係団体と連携し船舶及び人身事故の未然防止を図るため、7月16日(金)~7月31日(土)までの16日間を「海の事故ゼロキャンペーン」として、全国一斉に海の安全推進活動を行います。
 また、宮古島海上保安部では、本格的な海水浴シーズンを迎え、観光客の増加に伴い活発化するマリンレジャーによる人身・船舶の事故も増加することが予想されることから、上記機関を含めた8月31日(火)までの47日間を重点期間として、海難防止思想の普及・高揚を図ります。
 なお、期間中下記日程により宮古地区の各港湾・漁港・海岸等を巡回のうえ、海難防止啓発及び指導を実施します。

【実施日時】
 (1)令和3年7月17日(土) 午前10時から
 (2)令和3年7月22日(木) 午前10時から
 (3)令和3年7月29日(木) 午前10時から

【実施場所】
 (1)新城海岸
 (2)、(3)未定(当日の天気、風向等を勘案し決定)

【実施内容】
 宮古島市内の海岸・ビーチを巡回し、リーフレットを配布し安全指導を実施します。
 ・体調の確認及び気象・海象の情報確認!(荒天時は止める勇気を持ちましょう)
 ・出港前の機関や燃料等の点検!(機関故障や燃料欠乏といった事故を防ぐため)
 ・連絡手段の確保(118番の活用)及び救助支援者の確保!(万一の際に備えて)
 ・航行中、常時見張りの徹底!(衝突や乗揚げといった事故を防ぐため)
 ・VHF無線などでの船舶間のコミュニケーション!(船舶同士の衝突を防ぐため)
 ・航行中、ライフジャケットの常時着用!(遊泳中の着用、スノーケリングは4点セットで)
 ・複数での行動を!(子供から目を離さない。何かあったときに助けが呼べるように)

海の事故ゼロキャンペーンポスター海の事故ゼロキャンペーンポスター2

 

 

第22回未来に残そう青い海「海上保安庁図画コンクール」作品募集

このホームページでの作品募集は、「宮古島市及び多良間村」にお住まいの児童が対象です。
それ以外の地域にお住まいの方は、その地域を管轄する海上保安本部等へお問い合わせください。

【募集期間】
 令和3年6月1日(火)~9月6日(月)当日消印有効
【応募資格】
 小学生及び中学生
【作品のテーマ】
 きれいな海で遊んでいる人々の様子、きれいな海で働いている人々の様子、きれいな海を走る船の様子、海をきれいにしている人々の様子、海の生き物たちがいきいきとしている様子、未来に残したい海などなど『未来に残そう青い海』をイメージしてください。
【作品サイズ】
 ハガキ(100mm×148mm)サイズ
 絵は、たて、よこ、どちらでも可
【ハガキの宛名面】
 以下のQRコードを読み取り、「募集のお知らせ」の2ページ目「応募用紙」を印刷のうえ、必要事項を記載しハガキ宛名面に張り付けてください。
【応募先】
 宮古島海上保安部警備救難課
   住所 〶906-0012
   宮古島市平良字西里7-21平良港湾合同庁舎
   📞 0980-72-0118

海洋環境保全推進月間ポスター

座喜味 宮古島市長による宮古島海上保安部視察

 令和3年5月14日(金)、座喜味宮古島市長による宮古島海上保安部の視察が行われました。
 当日は、野久保宮古島海上保安部長から業務内容などを説明するとともに、当部所属「巡視船しもじ」に乗船し、船の装備や船内の居住環境などについて視察をしていただきました。
 また、その後、会議室において職員に激励をしていただき、厳しい勤務環境の中での領海警備などに対する慰労の言葉をいただきました。

座喜味市長の視察の様子

 

 

 

  

春期大型連休安全推進活動

 令和3年4月29日から令和3年5月5日のゴールデンウィーク期間中、宮古島内各ビーチでスノーケリングを楽しむ遊泳者に4点セット(マスク・スノーケル・フィン・ライフジャケット)着用の呼びかけ等、海難防止安全パトロールを実施しました。
なお同期間中、沖縄本島及び宮古島でスノーケリング中の死亡事故が発生しております。
 宮古島地方にあっては、マリンレジャーが盛んな時期を迎えており、マリンレジャーに際しては、単独での行動を極力避け、下記事項に注意し身の安全を第一とした行動をお願いします。
スノーケルの正しい使用とライフジャケットの着用
・必ずスノーケルクリア、マスククリアを習得して正しく使用
・万一、海水を誤飲しても溺れないようにライフジャケットを着用
○海上模様に十分注意
・強風時や波浪が高いときは行わない(限られた休暇といえども無理をしない。この程度なら大丈夫だろうと過信しない)
・台風の余波、特に通過後のうねりに十分注意(台風が過ぎたからと安心しない)
○体調管理をしっかり
・体調不良、疲労、睡眠不足、飲酒時、二日酔い時などは行わない
・持病を把握し、無理をしない。
宮古ブル-の海を安全に楽しみ、良い思い出をもって帰りましょう!