川崎海上保安署

 

■ 新着情報

  • 第22回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール選考結果についてnew item

  • 川崎海上保安署では、広く一般市民、特に未来を担う子供たちに海洋環境保全の大切さを認識していただくため、新型コロナウイルス感染防止対策に努めながら図画コンクールを実施しました。

    川崎海上保安署入賞作品については、次のとおりです。









■ お知らせ

  • 令和2年1月24日川崎市立京町中学校の男子生徒4名に対し、巡視艇による港内パトロール、ライフゼム(空気呼吸器)取扱い訓練、鑑識業務(指紋採取)、環境業務(採水・簡易水質検査)の職場体験を実施しました。
     


  • 令和元年11月29日川崎市立田島中学校の男子生徒5名、女子生徒1名に対し、巡視艇による港内パトロール、ライフゼム(空気呼吸器)取扱い訓練、鑑識業務(指紋採取)、環境業務(採水・簡易水質検査)の職場体験を実施しました。
     


  • 令和元年9月24日川崎市立有馬中学校の男子生徒3名、女子生徒1名に対し、巡視艇による港内パトロール、ライフゼム(空気呼吸器)取扱い訓練、鑑識業務(指紋採取)、環境業務(採水・簡易水質検査)の職場体験を実施しました。
     


  • 令和元年7月10日川崎市立日吉中学校の男子生徒4名に対し、巡視艇による港内パトロール、ライフゼム(空気呼吸器)取扱い訓練、鑑識業務(指紋採取)、環境業務(採水・簡易水質検査)の職場体験を実施しました。
     


  • 海へ遊びに行く機会が増える夏休み前に水難事故の発生を防ぐため、川崎市内の小学校7校に訪問して児童や教員合わせて987名に対し、ライフジャケット着用体験や溺れている人を見つけたときの対処法、万が一自身が事故にあってしまったときの対処法について学ぶ「海の安全教室」を実施しました。
     


  • 令和元年6月2日「第41回多摩川美化活動」に参加し、多摩川河川敷に投棄されている空き缶や空きビンなどのゴミを収集するとともに、海洋環境保全思想の普及活動を実施しました。
     


  • 令和元年5月26日「2019年ふれあい祭り」に参加し、海上保安業務への理解促進、海洋環境保全及び海難防止思想の普及を図るため、当署特設ブースを出展し、各種啓発活動を行いました。
     


■ 川崎海上保安署の沿革

概要

 川崎海上保安署は、昭和39年6月1日、川崎市川崎区水江町に「横浜海上保安部川崎海上保安署」として設置され、以後、昭和43年4月に現在の「川崎港湾合同庁舎」(千鳥町)に移転、昭和50年4月に「港内交通管制室」を設置する等の変革を経て川崎港の安全確保を図っています。

川崎海上保安署(川崎港湾合同庁舎)

■ 海上保安業務の遂行

海上の安全確保

 川崎海上保安署は、海洋の秩序維持、海難の救助、海上防災、海洋の環境保全、海上交通の安全確保などを図るため、巡視艇や信号所などを使って、昼夜を問わず川崎港を舞台に活動しています。

■ 船艇勢力

巡視艇「しおかぜ」の写真(1)巡視艇「しおかぜ」

CL型巡視艇

CL48 巡視艇「しおかぜ」
全長:20メートル
総トン数:24トン
参考事項:平成6年7月配属



(2)巡視艇「たまかぜ」

CL型巡視艇

CL164 巡視艇「たまかぜ」
全長:20メートル
総トン数:26トン
参考事項:平成22年2月配属 (港長業務指定船)



「りげる」の写真(3)「りげる」

監視取締艇

SS27 「りげる」
全長:10メートル
総トン数:5.6トン
参考事項:令和2年3月配属

◆ 関係先リンク