川崎海上保安署

■ 新着情報

  • 海上保安庁及び第三管区海上保安本部では、広く一般市民、特に未来を担う子供達に海洋環境保全の大切さを認識して頂くため、「第17回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール」を実施します。
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  • 平成28年7月19日、日本ゼオン株式会社が行った廃船に対する消火活動に対し、8月9日川崎海上保安署長から日本ゼオン株式会社川崎工場製造課に対し感謝状を授与しました。new item

  • 平成28年5月12日社団法人 川崎清港会の理事2名に対し、川崎海上保安署長から海事関係功労賞の表彰を行いました。new item

  • 平成28年7月25、26日川崎市立桜本中学校の男子生徒3名に対し、職場体験を実施しました。new item

  • 平成28年7月5日川崎市立日吉中学校の男子生徒4名に対し、職場体験を実施しました。new item

  • 平成28年2月10日川崎市立富士見中学校の男子生徒3名に対し、職場体験を実施しました。new item

  • 平成28年2月3、4日川崎市立橘中学校の男子生徒5名に対し、職場体験を実施しました。new item

  • 平成28年1月19、20日川崎市立中野島中学校の男子生徒3名に対し、職場体験を実施しました。new item

  • 平成27年12月3日川崎市立田島中学校の男子生徒4名に対し、職場体験を実施しました。new item

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■ 川崎海上保安署の沿革

概要

 川崎海上保安署は、昭和39年6月1日、川崎市川崎区水江町に「横浜海上保安部川崎海上保安署」として設置され、以後、昭和43年4月に現在の「川崎港湾合同庁舎」(千鳥町)に移転、昭和50年4月に「港内交通管制室」を設置する等の変革を経て川崎港の安全確保を図っています。

川崎海上保安署(川崎港湾合同庁舎)

■ 海上保安業務の遂行

海上の安全確保

 川崎海上保安署は、海洋の秩序維持、海難の救助、海上防災、海洋の環境保全、海上交通の安全確保などを図るため、巡視艇や信号所などを使って、昼夜を問わず川崎港を舞台に活動しています。

■ 船艇勢力

巡視艇「しおかぜ」の写真(1)巡視艇「しおかぜ」

CL型巡視艇

CL48 巡視艇「しおかぜ」
全長:20メートル
総トン数:24トン
参考事項:平成6年7月配属



(2)巡視艇「たまかぜ」

CL型巡視艇

CL164 巡視艇「たまかぜ」
全長:20メートル
総トン数:26トン
参考事項:平成22年2月配属 (港長業務指定船)



「ふぇにっくす」の写真(3)「ふぇにっくす」

監視取締艇

SS57 「ふぇにっくす」
全長:10メートル
総トン数:4.9トン
参考事項:平成7年3月配属

◆ 関係先リンク