川崎海上保安署

■ お知らせ


■ 新着情報

  • 平成29年12月20日東扇島車両転落海難(平成29年12月8日発生)に際し、迅速かつ適切な救助活動を行った東洋船舶工業株式会社及び丸辰海運株式会社社員計6名に対し、川崎海上保安署及び臨港消防署合同で感謝状の授与式を行いました。new item
     
  • 平成29年12月10日未来に残そう青い海上保安庁図画コンクール川崎海上保安署入賞者に対し、表彰式及び体験航海を実施しました。new item
     
  • 平成29年12月5日川崎市立西高津中学校の男子生徒4名に対し、巡視艇による港内パトロール、ライフゼム(空気呼吸器)取扱い訓練、鑑識業務(指紋採取)等、職場体験を実施しました。new item
     
  • 平成29年9月13日川崎市立渡田中学校の男子生徒2名・女子生徒1名に対し、巡視艇による港内パトロール、ライフゼム(空気呼吸器)の取扱い訓練、鑑識業務(指紋採取)等、職場体験を実施しました。
  • 平成29年8月4日川崎市立臨港中学校の男子生徒1名・女子生徒2名に対し、ライフゼム(空気呼吸器)の取扱い訓練、鑑識業務(指紋採取)等、職場体験を実施しました。
  • 平成29年7月27日川崎市立桜本中学校の男子生徒4名に対し、巡視艇による港内パトロール、ライフゼム(空気呼吸器)の取扱い訓練等、職場体験を実施しました。
  • 夏休みを前に川崎市内の小学校6校において、海や川に行き落水したときは身近にあるペットボトル・ゴミ袋等が浮力になることを体験、とにかく「浮く」こと、また、溺水している人を発見したときは「協力者を呼ぶ」「通報する」「浮くものを投げてつかまってもらう」の3つのポイントを伝え、助けるためにむやみに水にはいらないこと等、海や川における水難事故から身を守る海上安全教室を実施しました。

■ 川崎海上保安署の沿革

概要

 川崎海上保安署は、昭和39年6月1日、川崎市川崎区水江町に「横浜海上保安部川崎海上保安署」として設置され、以後、昭和43年4月に現在の「川崎港湾合同庁舎」(千鳥町)に移転、昭和50年4月に「港内交通管制室」を設置する等の変革を経て川崎港の安全確保を図っています。

川崎海上保安署(川崎港湾合同庁舎)

■ 海上保安業務の遂行

海上の安全確保

 川崎海上保安署は、海洋の秩序維持、海難の救助、海上防災、海洋の環境保全、海上交通の安全確保などを図るため、巡視艇や信号所などを使って、昼夜を問わず川崎港を舞台に活動しています。

■ 船艇勢力

巡視艇「しおかぜ」の写真(1)巡視艇「しおかぜ」

CL型巡視艇

CL48 巡視艇「しおかぜ」
全長:20メートル
総トン数:24トン
参考事項:平成6年7月配属



(2)巡視艇「たまかぜ」

CL型巡視艇

CL164 巡視艇「たまかぜ」
全長:20メートル
総トン数:26トン
参考事項:平成22年2月配属 (港長業務指定船)



「ふぇにっくす」の写真(3)「ふぇにっくす」

監視取締艇

SS57 「ふぇにっくす」
全長:10メートル
総トン数:4.9トン
参考事項:平成7年3月配属

◆ 関係先リンク