川崎海上保安署

■ 新着情報

■ 川崎海上保安署の沿革

概要

 川崎海上保安署は、昭和39年6月1日、川崎市川崎区水江町に「横浜海上保安部川崎海上保安署」として設置され、以後、昭和43年4月に現在の「川崎港湾合同庁舎」(千鳥町)に移転、昭和50年4月に「港内交通管制室」を設置する等の変革を経て川崎港の安全確保を図っています。

川崎海上保安署(川崎港湾合同庁舎)

■ 海上保安業務の遂行

海上の安全確保

 川崎海上保安署は、海洋の秩序維持、海難の救助、海上防災、海洋の環境保全、海上交通の安全確保などを図るため、巡視艇や信号所などを使って、昼夜を問わず川崎港を舞台に活動しています。

■ 船艇勢力

巡視艇「しおかぜ」の写真(1)巡視艇「しおかぜ」

CL型巡視艇

CL48 巡視艇「しおかぜ」
全長:20メートル
総トン数:24トン
参考事項:平成6年7月配属



(2)巡視艇「たまかぜ」

CL型巡視艇

CL164 巡視艇「たまかぜ」
全長:20メートル
総トン数:26トン
参考事項:平成22年2月配属 (港長業務指定船)



「ふぇにっくす」の写真(3)「ふぇにっくす」

監視取締艇

SS57 「ふぇにっくす」
全長:10メートル
総トン数:4.9トン
参考事項:平成7年3月配属

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