走錨事故防止対策

荒天時の走錨等に起因する事故の再発防止について

平成30年9月、台風21号による強風等の影響で油タンカー宝運丸が走錨し、関西国際空港連絡橋に衝突した事故を踏まえ、学識者及び海事関係者等による「有識者検討会」が設置され、継続的なフォローアップがなされています。


荒天時の走錨等に起因する事故の再発に係る有識者検討会について(令和元年度)

第1回検討会(令和元年11月13日)

<議事>

  1. 検討会報告書(平成31年3月)を踏まえた対策(報告)
  2. 今期台風シーズンにおける対応の総括
  3. 次期台風シーズンに向けた取組

<資料>


第2回検討会(令和元年12月20日)

<議事>

  1. 次期台風シーズンに向けた対策について
  2. 第2次報告書(案)について
  3. その他

<資料>


荒天時の走錨等に起因する事故の再発に係る有識者検討会について(平成30年度)

海上保安庁では、荒天時の走錨等により、重要施設に甚大な被害をもたらすような事故の再発を防止することを目的として、有識者及び海事関係者等による検討会を設置しました。

第1回検討会(平成30年10月24日)

<議事>

  1. 関西国際空港連絡橋へのタンカー衝突事故の概要
  2. 再発防止に係る論点整理

<資料>


第2回検討会(平成30年11月14日)

<議事>

  1. 事務局からの説明
  2. 関係団体等からのヒアリング
  3. 関西国際空港周辺海域における再発防止策(案)について

<資料>


第3回検討会(平成30年12月25日)

<議事>

  1. 事務局からの説明
  2. 中間報告(案)について
  3. その他

<資料>


第4回検討会(平成31年2月8日)

<議事>

  1. 関西国際空港周辺海域における荒天時の航行制限について(報告)
  2. 関西国際空港周辺海域以外の海域を含めた再発防止のあり方
  3. その他

<資料>


第5回検討会(平成31年3月13日)

<議事>

  1. 報告書(案)について
  2. その他

<資料>