発表日
令和8年10月21日
概要
海上保安庁では、11月1日に158周年を迎える灯台記念日にあわせ、10月から12月にかけて、全国各地の灯台で一般公開をはじめとした灯台に関連する様々なイベントを開催いたします。
本文
灯台は、船舶の安全な航行に必要不可欠な「海のみちしるべ」ですが、近年においては歴史的、文化的価値を有する重要文化財に指定されるなど、新たな価値や役割を生み出すものとして注目されています。
上記期間中は、地元自治体等と連携して一般公開等を行っています(別紙1)。その中には、重要文化財に指定されている灯台(別紙2)も含まれておりますので、ぜひこの機会に足を運んでいただき、灯台の美しさや歴史を感じてみてください。
なお、最新の一般公開等の予定については、海上保安庁ホームページ※をご参照ください。
※ https://www.kaiho.mlit.go.jp/soshiki/koutsuu/toudai/kengaku.html

【参考】灯台記念日とは
我が国初の洋式灯台である「観音埼灯台」(神奈川県)の起工日(1868年11月1日)に因んで11月1日を「灯台記念日」と定めています。
【昨年の開催状況(一例)】

一般公開
大碆鼻灯台(長崎県平戸市) 
特別展示
博物館明治村 (愛知県犬山市) 
パネル展
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
(青森県青森市)