緊急通報用電話番号「118番」運用開始(12年5月)
海上保安庁では、海上における事件・事故の緊急通報用電話番号として、警察の「110番」や消防の「119番」のように、覚えやすい局番なし三桁の電話番号である「118番」の運用を12年5月1日から開始した。
「118番」は、船舶電話からは海上保安庁本庁に、船舶電話以外の電話(一般加入電話、公衆電話、携帯電話、PHS)からは全国11か所の各管区海上保安本部に、通話料無料で接続される。
「118番」の導入により、海上保安庁への通報が、迅速かつ容易に行えるようになった。このため、最近増加しているプレジャーボートの海難に対して、従来に増して迅速かつ的確な救助を行うことが期待できるとともに、密航・密輸事件や不審船事案などについても、広く国民からの情報提供が期待できる。
「118」PRポスター

「118」デモンストレーション
