海上保安庁の業務

海上保安庁の業務

広大な海で四面を囲まれた海洋国家である我が国は、貿易や漁業により恵みを得る一方、海難や密輸・密航といった海上 犯罪、そして領土や海洋資源の帰属について国家間の主権主張の場となるなど、海上において様々な事案が発生しています。 海上保安庁は昭和23年5月に発足し、以来、国民が安心して海を利用し、様々な恩恵を享受できるよう関係国との連携・ 協力関係の強化を図りつつ、海上における犯罪の取締り、領海警備、海難救助、環境保全、災害対応、海洋調査、船舶の 航行安全等の活動に日夜従事しています。