業務紹介 - 唐津海上保安部

唐津海上保安部

沿岸域情報提供システム(MICS)

〒847-0861
佐賀県唐津市二夕子3−214−6
唐津海上保安部
TEL:0955-74-4323

<お問い合わせ先メールアドレス>
jcg7karatsukanri1-3i4v@mlit.go.jp

唐津海上保安部で働きたい

このホームページを見て唐津海上保安部で働きたいと思われた貴方、まずは海上保安官として採用される必要があります。それには次のような方法があります。

1.海上保安大学校に入る(広島県呉市)

海上保安大学校とは将来の海上保安庁幹部職員を養成する全寮制の学校です。入学と同時に海上保安庁の職員になり、給与が支給され、卒業後は海上保安庁の巡視船艇等に配属されるので、一般大学のような「就活」というものは必要ありません。将来は海上保安庁の幹部として、当庁を支えてもらうことになります。

教育期間は、本科4年と専攻科6ヶ月の計4年6ヶ月で、海上保安業務の遂行に必要な高度の学術・技能を身につけるための教育、心身の練成を図るための訓練を受けています。

本科の教育内容は、大学設置基準に準ずるものとなっており、卒業時に学位が授与されるほか、司法試験の一次試験が免除されます。卒業後は専攻科へ進み、遠洋航海などにより実際に必要な知識技能を修得します。ただ、海上保安大学校を卒業すると全国、世界を股にかけて活躍していただくことになるので、唐津で勤務するにはやや難しいです。

2.海上保安学校に入る(京都府舞鶴市)

海上保安学校は、海上保安庁の職員として採用された学生に対し、海上保安業務に必要な技術や技能を教授し、あわせて心身の練成を図っています。卒業後の業務に応じて4課程3コースを設け、実践的な授業で各分野のエキスパートを育てており、教育期間は、課程により1年と2年に分かれています。

また、平成30年度から海上交通センターでの管制官を養成する管制課程が新たに創設され、5課程3コースとなります。

海上保安学校を卒業すると採用時に決定された11に分かれた管区の内1つに配属となります。九州北部は第七管区内の部署ですので、採用時に第七管区で採用された場合、唐津で勤務できる可能性は高くなります。勿論、転勤はありますので、初任から退職まで勤務できるわけではありません。また、航空課程や海洋科学課程、管制課程の卒業生は唐津に勤務箇所がないので、唐津で勤務することはほぼできません。

3.海上保安学校門司分校に入る(福岡県北九州市)

海上保安学校門司分校とは主に航海士、機関士や無線通信・技術、航空の有資格者に、海上保安官に必要な一般教養や法律、訓練科目(逮捕術、けん銃)などの研修を実施している全寮制の学校です。研修期間は有資格者対象なので専門教科がないため6ヶ月です。(保安学校は1〜2年)

この学校も海上保安学校と同様、配属先は管区本部単位で、第七管区に配属されると唐津での勤務の可能性は高くなります。転勤形態も海上保安学校と同じです。分校を卒業した場合はあくまで配属は船艇勤務となります。

この学校の採用上限年齢は入校時60歳未満となっていて、事実50代の方も採用されています。

4.学校について

★海上保安大学校や学校って全寮制で自由もあまりなく厳しいだけで何にも楽しくないんじゃない?と思われるかもわかりませんが・・・確かに厳しい環境ではあります。ですがそれだけではありません!!

・学園祭(五森祭)

→制服ファッションショーなど、一般の方とも交流できる企画あり。格好良い姿を披露できます!

・全国に友人が出来る

→1年間、同じ釜の飯を食べ、同じ寮で過ごし、厳しい指導に耐えながら励ましあう同期・・・現場に出てもその関係は変わらない!

・体力練成に特化

→課業終了後に補課活動(部活動)で好きなだけ体を鍛えられます。ムキムキになりたい人は休みの日でもトレーニング可能!

・学校入学と同時に国家公務員

→勉強をしながら給与、ボーナスが貰える!!

さあ、貴方も海上保安庁で、共に海の治安・安全を守りませんか!

それぞれの学校や職員の採用情報は、人事院のホームページや、海上保安庁、第七管区海上保安部のホームページに掲載されますので、詳しくはそちらをご覧ください。

人事院のホームページ

海上保安庁の採用情報

第七管区海上保安本部の採用情報

PAGE TOP ▲