■気象情報を収集し、台風の動向に留意する。
■避泊地を選定し、乗組員の待機、曳船の手配等避難準備を整える。
■避難海域まで6時間以上かかる船舶は避難を開始する。
■関係先との連絡体制を確保する。


■総トン数3,000トン以上の船舶は、港域外に避難する。
■総トン数3,000トン未満の船舶は、離岸して安全な海域に避難する。ただし、総トン数100トン以下の船舶は、台風の進路、規模等によっては、係留強化による避難を 可とする。(※係留施設の強度等を考慮すること。)
■艤装中の新造船等自航できない船舶については係留強化を可とする。


■避難した船舶は、再入港する等通常状態に復帰する。
■入港に際しては、使用係留施設の状態を確認のうえ入港する。
■航行に際しては、吹き返しによる突風、漂流物等に注意する。
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