■気象情報を収集し、台風の動向に留意する。
■荷役の早期完了、新規の荷役中止等荷役計画の見直し行う。
■関係先との連絡体制を確保する。


■荷役中の場合は、荷役を中止し、避難準備を整える。
■避泊地を選定し、避泊時期を決定する。
■乗組員の待機、機関の準備等必要に応じて直ちに運航できるよう準備する。


■総トン数3,000トン以上の船舶は、港域外に避難する。
■総トン数3,000トン未満の船舶は、離岸して安全な海域に避難する。ただし、総トン数100トン以下の船舶は、台風の進路、規模等によっては、係留強化による避難を可とする。(※係留施設の強度等を考慮すること。)


■避難した船舶は、再入港する等通常状態に復帰する。
■入港に際しては、使用係留施設の状態を確認のうえ入港する。
■航行に際しては、吹き返しによる突風、漂流物等に注意する。
 その他の船種別の船舶対応表へ @フェリー・旅客船 / A危険物積載船 / C工事作業船 / D修繕船 / E漁船等

F区分別の発動時期 ・用件 / G船舶対応表メニュー / (*)トップメニュー / (0)緊急情報 / (#)海上安全情報