防災訓練
四日市海上保安部は、県、市町、自衛隊、消防等と連携して定期的に防災訓練を行っています。海上における支援物資の輸送、油や有害液体物質が流出した際の防除訓練等を実施しています。
油等の防除訓練では、関係機関と連携して、さらなる拡散を防止するオイルフェンスの展張作業やガス検知作業を行います。また、巡視船艇等から放水して油等を拡散させ、濃度を薄くすることで環境への影響を少なくする訓練も行っています。
ガス検知作業では、検知員の汚染を防ぐため防護服を着用します。防護服には通気性がないため、夏場には40度を超える環境の中で慎重な作業を行うことになります。



