みえなア缶(空き缶レーダー反射器)
のり網などの定置漁具はレーダーに映りにくいうえ、網が水面下に設置されるため発見が一層難しくなり、毎年一般船舶が乗揚げる事故が生しています。
この対策として、海苔網設置区域の周りにいれるボンデン(竹竿付きの浮き)等にレーダー反射器を設置してレーダー画面上で漁具の存在を知らせるのが効果的です。
また近年、大型船舶と小型船舶による衝突事故が増えており、ミニボートや小型船などはレーダーに映りにくいため、レーダー反射器の設置が法定備品として義務づけられていたり推奨されています。
本品は法定備品の基準には達しておらず代用にはなりませんが、法定備品の他に2個、3個とつけていただく事でより一層のレーダー視認性UPが図れます。
作り方は下記PDFから▼



