◆ 津波に対する日頃からの心得
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避難場所と経路を確認する
すぐに避難する
避難所の場所を確認し、自宅から避難所までの安全な経路を把握できるようにしましょう。
事前に各市町村で作成しているハザードマップを確認しておく。
ラジオや防災無線からの情報入手できるものはありますか?
津波から自分を守るには、避難することが大切です。◆ 津波注意報・津波警報発令時の心得
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1 海岸付近(陸上)にいる人への留意事項
① 比較的強い地震(震度4以上)を感じたとき又は弱い地震であっても、長い時間ゆっくりとした揺れを感じたときは、直ちに海浜から離れ、急いで安全な場所に避難しましょう。
② 正しい情報をラジオ、テレビ、無線放送などを通じて入手しましょう。
③ 地震を感じなくても、津波警報が発表されたときは、直ちに海岸から離れ、急いで安全な場所に避難しましょう。
④ 津波注意報でも、海水浴や釣りは危険なので行わないでください。
⑤ 津波は繰り返し襲ってくるので、警報、注意報解除まで海岸に近づかいないようにしましょう。
2.船舶への留意事項
①比較的強い地震(震度4以上)を感じたとき又は弱い地震であっても、長い時間ゆっくりとした揺れを感じたときは、直ちに港外(水深の深い広い海域)退避しましょう。
②正しい情報をラジオ、テレビ、無線放送などを通じて入手しましょう。
③地震を感じなくても、津波警報、注意報が発表されたら、直ちに港外退避しましょう。
④港外退避できない小型船は、高いところに引き上げて固縛するなど最善の措置をとり、乗組員は、安全な場所に避難し、人命を最優先にした措置を取りましょう。
⑤津波は繰り返し襲ってくるので、警報、注意報解除まで気を緩めないようにしましょう。
※港外退避、小型船の引き上げ等は、時間的余裕がある場合のみ行う。◆ 船舶の津波からの避難海域について
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船舶で津波に遭遇する場合は、沖に避難したほうが安全な場合と、そうではない場合があります。
津波からの避難海域は水深200m上が目安となっていますので、津波に遭遇するまでに、避難水域に自船が到達できない場合は、陸上への避難を選択することも考慮してください。
避難海域までの距離図を参考にご利用ください。
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