沿革・組織

沿革

  • 昭和23年 5月 1日

    海上保安庁創設
    東北6県及びその沿岸水域を管理する塩釜海上保安部(後に第二管区海上保安本部に改称)が設置、その下部組織として釜石海上保安署が発足

  • 昭和25年 7月15日

    釜石海上保安部に昇格
    管理課、警備救難課、海事検査課を設置

  • 昭和27年 1月17日

    海事検査課を廃止

  • 昭和38年 4月 1日

    宮古海上保安署を設置

  • 平成17年 4月 1日

    岩手航路標識事務所を釜石海上保安部に統合、航行援助センターを設置

  • 平成19年 4月 1日

    航行援助センターを廃止して交通課を設置

  • 平成23年 3月11日

    東日本大震災で合同庁舎が被災

  • 平成23年 4月12日

    東日本大震災で被災した合同庁舎から仮庁舎へ移転

  • 平成25年 2月 4日

    合同庁舎の災害復旧が完成、仮庁舎から合同庁舎へ移転、業務再開

組織(業務概要説明)

  • 管轄区域図

    概要説明

     釜石海上保安部は、昭和23年5月1日、釜石海上保安署として発足、昭和25年7月15日に釜石海上保安部に昇格、 宮古海上保安署は、昭和38年4月1日発足。 釜石海上保安部と宮古海上保安署は、発足以来、三陸の海の安全・安心を最重要課題として職員一丸となって取り組んでいます。

    管轄区域・担任水域

     釜石海上保安部は、岩手県の12市12町2村(久慈市、二戸市、二戸郡、九戸郡を除く)を管轄、南北およそ130km、東西およそ90kmの広大な海域を担任します。
     うち、宮古海上保安署は、宮古市、岩泉町、譜代と田野畑村とこれらの周辺の南北およそ65km、東西およそ20kmの区域を担当します。
     釜石海上保安部の管内には、三陸の物流と交流の拠点である重要港湾釜石港、大船渡港や宮古港など、港湾4港、漁港81港があり、 船舶の往来が活発で、豊かな海洋資源と美しい自然環境から、漁業及び釣りなどのマリンレジャーが盛んです。

釜石海上保安部の組織

  • 釜石海上保安部組織図

    組織図

  • 管理課

    • 総合窓口業務・広報・学生募集
    • 職員の服務・給与・福利厚生
    • 国有財産、物品管理及び補給事務
    • など
    •    
  • 警備救難課

    • 密航・密輸事犯の取締り
    • 各種法令違反の取締り
    • 不審船対策
    • 海洋環境の保全
    • 海難救助
    • 救難所の設置、育成
    • など
  • 交通課

    • 海上交通の安全に関する事務
    • 港則法に基づく釜石港長などの事務、港内工事・作業許可等
    • 海上における船舶事故や人身事故の防止に関する事務
    • 航路標識(灯台等)の管理と海上保安庁以外が設置する航路標識の許可事務
    • 海の安全情報(沿岸域情報提供システム)などによる情報提供
    • など