受験資格等の詳細


1 試験日程等 NEW


平成28年度採用試験日程 



海上保安学校(特別) 海上保安学校 海上保安大学校
申込用紙等
配布開始日
3月7日(月) 6月15日(水)
受付期間 (インターネット)
4月1日(金)~4月8日(金)
(郵送・持参)
4月1日(金)~4月5日(火)

(インターネット)
7月19日(火)~7月28日(木)
(郵送・持参)
7月19日(火)~7月21日(木)

(インターネット)
 8月25日(木)~9月5日(月)
(郵送・持参)
8月25日(木)~8月29日(月)


第1次試験日

5月15日() 925() 10月29日()、10月30日(日)
第1次試験
合格発表日
6月3日(金) 1012() 12月9日()


第2次試験日

6月9日(木)
6月21日(火)
10月18日()
10月27日()
1216()


第2次試験

合格発表日
(航空課程のみ)

1122()

第3次試験日
(航空課程のみ)

12月3日()
1211()
最終合格
発表日
715(金) 1122()
(航空課程のみ:
平成291月19日()
平成291月19日()
入校 平成28年10月 平成29年4月
採用予定数 詳細はこちら
未定
未定



2 受験案内

(1)平成28年度海上保安学校学生採用試験(特別)
   ※平成28年3月7日掲載

(2)平成28年度海上保安大学校、海上保安学校学生採用試験
   ※平成28年6月15日掲載


3 受験資格

  ※詳細は、受験案内により確認して下さい。


(1)平成28年度 海上保安学校学生採用試験(特別)

平成28年4月1日において高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して6年を経過していない者
及び平成28年9月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者 等

(2)平成28年度 海上保安学校学生採用試験

平成28年4月1日において高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して5年を経過していない者
及び平成29年3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者 等

(3)平成28年度 海上保安大学校学生採用試験

平成28年4月1日において高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して2年を経過していない者
及び平成29年3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者 等


4 試験内容

(1)海上保安学校
 *詳細は、受験案内により確認して下さい。

第一次試験 試験種目
船舶運航
システム課程
航空課程 情報
システム
課程
海洋科学課程
基礎能力試験
(多肢選択式)
知能分野及び知識分野についての筆記試験
学科試験
(多肢選択式)
数学、英語 数学、英語 数学、英語、物理
作文試験 文章による表現力、
課題に対する理解力など
についての筆記試験

第二次試験 試験種目
船舶運航システム
課程
航空課程 情報システム
課程
海洋科学課程
人物
試験
(航空課程を除く)
人柄、対人的能力などについての個別面接
身体
検査
主として胸部疾患
(胸部エックス線撮影
を含む。)、血圧、
尿その他一般内科系検査
一般検査、呼吸器系検査、
循環器系検査、
消化器系検査
(口腔及び歯牙を除く)、
血液及び造血臓器検査、腎臓、
泌尿器系及び生殖器系検査、
運動器系検査、眼検査、視機能検査、
耳鼻咽喉検査、口腔及び歯牙検査、総合検査
船舶運航システム課程と同じ
身体
測定
身長、体重、視力、色覚、聴力についての測定 視力、色覚、聴力、についての測定
体力検査

1 上体起こし
30秒間のうちに上体を起こすことが何回できるかを検査
基準は男子21回以上、女子13回以上

2 反復横跳び
20秒間のうちにサイドステップをすることが何回できるかを検査基準は男子44回以上、女子37回以上

3 鉄棒両手ぶら下がり
鉄棒を両手で握り両足を床から離してぶら下がり、
10秒以上 耐えることができるかを検査

鉄棒両手ぶら下がり
鉄棒を両手で握り、両足を床から離してぶら下がり、10秒以上耐えることができるかを検査
第三次試験 試験種目
 航空課程
人物試験 人柄、対人的能力などについての個別面接
適性検査 模擬飛行装置を使用しての操縦検査
身体検査 精神及び神経系検査


(2)海上保安大学校

  *詳細は、受験案内により確認して下さい。

第一次試験 試験種目
基礎能力試験
(多肢選択式)
知能分野及び知識分野についての筆記試験
学科試験
(多肢選択式)

次の1~3についての筆記試験

1 数学

2 英語

3 物理または化学のうち1科目選択

学科試験
(記述式)
作文試験 文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験
第二次試験 試験種目 人柄、対人的能力などについての個別面接
人物試験 主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む。)、血圧、尿その他一般内科系検査
身体検査 身長、体重、視力、色覚、聴力についての測定
身体測定

1 上体起こし
  30秒間のうちに上体を起こすことが何回できるかを検査
  基準は男子21回以上、女子13回以上

2 反復横跳び
  20秒間のうちにサイドステップをすることが何回できるかを検査
  基準は男子44回以上、女子37回以上

3 鉄棒両手ぶら下がり
  鉄棒を両手で握り両足を床から離してぶら下がり、10秒以上耐えることができるかを検査

体力検査


(3)次のいずれかに該当する者は不合格となります。

※詳細は、受験案内により確認して下さい。

海上保安大学校・海上保安学校(船舶運航システム課程・情報システム課程)
・ 身長が男子157cm、女子150cmに満たない者
・ 体重が男子48kg、女子41kgに満たない者
・ 視力(裸眼又は矯正)がどちらか1眼でも0.6 に満たない者
・ 色覚に異常のある者(職務遂行に支障のない程度の者は差し支えない。)
・ どちらか片耳でも2,000 、1,000 、500 各ヘルツでの検査結果をもとに算出した聴力レベルデシベルが40デシベル
 以上の音の失聴のある者
・ 四肢の運動機能に異常のある者
海上保安学校(海洋科学課程)
・ 視力(裸眼又は矯正)がどちらか1眼でも0.6 に満たない者
・ 色覚に異常のある者(職務遂行に支障のない程度の者は差し支えない。)
・ どちらか片耳でも2,000 、1,000 、500 各ヘルツでの検査結果をもとに算出した聴力レベルデシベルが40デシベル
   以上の音の失聴のある者
・ 四肢の運動機能に異常のある者
海上保安学校(航空課程)
・ 身長が158cmに満たない者又は190cmを超える者
・ 体重が男子48kg、女子41kgに満たない者
・ 各眼が裸眼で0.7以上及び両眼で1.0以上の遠見視力を有しない者又は各眼について、各レンズの屈折度が
  (±)8ジオプトリーを超えない範囲の常用眼鏡により0.7以上、かつ、両眼で1.0以上に矯正することができな
  い者
・ とちらか1眼でも、80cmの視距離で、裸眼又は矯正により近見視力表(30cm視力用)の0.2の視標を判読
  できない者
・ どちらか1眼でも、30~50cmの視距離で、裸眼又は矯正により近見視力表(30cm視力用)の0.5の視標を
  判読できない者
・ 色覚に異常のある者
・ どちらか片耳でも、次のいずれかの失聴のある者
    ・3,000ヘルツの周波数において50デシベル超 ・2,000ヘルツの周波数において35デシベル超
    ・1,000ヘルツの周波数において35デシベル超 ・  500ヘルツの周波数において35デシベル超
・ その他操縦士として航空業務に支障のある者

※試験内容に関する問い合わせ先
  
  海上保安庁総務部教育訓練管理官付学校教育係
  〒100-8976 東京都千代田区霞が関 2-1-3
  TEL 03-3580-0936

                                                                      このページのトップへ


5 試験地、申込受付先及び申込用紙請求先


1 試験地は、それぞれ受験に便利な1都市を選んでください。

2 申込書の受理後における「試験地」の変更は認められません。ただし、 災害又は転居によりやむを得ないと認められる場合に限り、試験の実施に支障がない範囲で認められます。
3 申込用紙を郵便で請求する場合は、封筒の表に赤字で「海上請求」(「海上保安学校学生採用試験(特別)」の場合は「海上特別請求」)と書き、205円切手(1部の場合)を貼った宛先(郵便番号も)明記の返信用封筒(角型2号:縦33.5cm、横24.0cm程度)を同封して下記の海上保安官署又は人事院地方事務局に請求して下さい。

4 郵便で試験の申込みをする場合は、申込用紙に必要事項を記入して、希望する第1次試験地に対応する海上保安官署へ、必ず簡易書留により送付して下さい。

海上保安官署(申込受付及び申込申請先)

第1次試験地

官署

所在地

電話番号

札幌市

第一管区海上保安本部

〒047-8560 小樽市港町5-2

(0134)27-0118

函館市

函館海上保安部

〒040-0061 函館市海岸町24-4

(0138)42-1118

小樽市

小樽海上保安部

〒047-0007 小樽市港町5-2

(0134)27-6118

旭川市

第一管区海上保安本部

〒047-8560 小樽市港町5-2

(0134)27-0118

釧路市

釧路海上保安部

〒085-0022 釧路市南浜町5-9

(0154)22-0118

青森市

青森海上保安部

〒030-0811 青森市青柳1-1-2

(017)734-2423

盛岡市

第二管区海上保安本部

〒985-8507 塩釜市貞山通3-4-1

(022)363-0111

塩釜市

宮城海上保安部  

〒985-0011 塩釜市貞山通3-4-1

(022)363-0114

秋田市

秋田海上保安部

〒011-0945 秋田市土崎港西1-7-35

(018)845-1621

水戸市(※)

茨城海上保安部

〒311-1214 ひたちなか市和田町3-4-16

(029)263-4118

東京都

第三管区海上保安本部

〒231-8818 横浜市中区北仲通5-57

(045)211-1118

横浜市

横浜海上保安部

〒231-0001 横浜市中区新港1-2-1

(045)671-0118

新潟市

新潟海上保安部

〒950-0072 新潟市中央区竜が島1-5-4

(025)247-0137

松本市

第九管区海上保安本部

〒950-8543 新潟市中央区美咲町1-2-1

(025)285-0118

静岡市

清水海上保安部

〒424-0922 静岡市清水区日の出町9-1

(054)353-1118

名古屋市

第四管区海上保安本部

〒455-8528 名古屋市港区入船2-3-12

(052)661-1611

金沢市

金沢海上保安部  

〒920-0211 金沢市湊4-13

(076)266-6115

京都市

第八管区海上保安本部

〒624-8686 舞鶴市字下福井901

(0773)76-4100

舞鶴市

舞鶴海上保安部

〒624-0946 舞鶴市字下福井901

(0773)76-4120

大阪市

大阪海上保安監部

〒552-0021 大阪市港区築港4-10-3

(06)6571-0221

神戸市

第五管区海上保安本部

〒650-8551 神戸市中央区波止場町1-1

(078)391-6551

和歌山市

和歌山海上保安部

〒640-8287 和歌山市築港6-22-2

(073)402-5850

米子市

境海上保安部

〒684-0034 境港市昭和町9-1

(0859)42-2532

広島市

第六管区海上保安本部

〒734-8560 広島市南区宇品海岸3-10-17

(082)251-5111

高松市

高松海上保安部

〒760-0064 高松市朝日新町1-30

(087)821-7013

松山市

松山海上保安部

〒791-8058 松山市海岸通2426-5

(089)951-1196

高知市

高知海上保安部

〒780-8010 高知市桟橋通5-4-55

(088)832-7113

福岡市

福岡海上保安部

〒812-0031 福岡市博多区沖浜町8-1

(092)281-5866

北九州市

第七管区海上保安本部

〒801-8507 北九州市門司区西海岸1-3-10

(093)321-2931

長崎市

長崎海上保安部

〒850-0921 長崎市松ケ枝町7-29

(095)827-5133

佐世保市

佐世保海上保安部

〒857-0852 佐世保市干尽町4-1

(0956)31-4842

対馬市

対馬海上保安部

〒817-0016 対馬市厳原町東里341-42

(0920)52-0640

熊本市

熊本海上保安部

〒869-3207 宇城市三角町三角浦1160-20

(0964)52-3103

大分市

大分海上保安部

〒870-0107 大分市大字海原字地浜916-5

(097)521-0112

宮崎市

宮崎海上保安部  

〒887-0001 日南市油津4-12-1

(0987)22-3022

鹿児島市

第十管区海上保安本部

〒890-8510 鹿児島市東郡元町4-1

(099)250-9801

奄美市

奄美海上保安部  

〒894-0034 奄美市名瀬入舟町22-1

(0997)52-5811

那覇市

第十一管区海上保安本部

〒900-8547 那覇市港町2-11-1

(098)867-0118

石垣市

石垣海上保安部

〒907-0013 石垣市浜崎町1-1-8

(0980)83-0118

※水戸市(茨城海上保安部)は、海上保安学校特別試験(10月入校)の受付・実施はありません。

人事院各地方事務所(申込用紙申請のみ)

請 求 先

所 在 地

電話番号

人事院北海道事務局

〒060-0042 札幌市中央区大通西12丁目

(011) 241-1248

人事院東北事務局

〒980-0014 仙台市青葉区本町3-2-23

(022) 221-2022

人事院関東事務局

〒330-9712 さいたま市中央区新都心1-1

(048)740-2006~8

人事院中部事務局

〒460-0001 名古屋市中区三の丸2-5-1

(052) 961-6838

人事院近畿事務局

〒553-8513 大阪市福島区福島1-1-60

(06) 4796-2191

人事院中国事務局

〒730-0012 広島市中区上八丁堀6-30

(082) 228-1183

人事院四国事務局

〒760-0068 高松市松島町1-17-33

(087) 831-4765

人事院九州事務局

〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-11-1

(092) 431-7733

人事院沖縄事務所

〒900-0022 那覇市樋川1-15-15

(098) 834-8400



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6 受験に関する各種資料の請求先


 海上保安大学校及び海上保安学校の教育内容や海上保安庁の業務内容を紹介した「海上保安大学校・海上保安学校パンフレット」、「受験案内」及び「受験申込書」の郵送を希望される方は下記により請求して下さい。

(請求先)
海上保安庁総務部教育訓練管理官付学校教育係
〒100-8976 東京都千代田区霞が関 2-1-3
TEL 03-3580-0936


(請求方法)
封筒に次のものを同封してください。
1.希望する資料及び部数を明記した用紙


2.下記相当額(1部の場合)の切手を貼付した宛て先明記の返信用の封筒(角形2号:A4用紙の入る大きさ)

・海上保安大学校・海上保安学校パンフレット、受験案内及び受験申込書・・・205円分の切手


・海上保安大学校・海上保安学校パンフレット・・・140円分の切手


・受験案内及び受験申込書・・・140円分の切手


海上保安大学校・海上保安学校パンフレット(データ版)はこちらです。 パンフレット表紙 PDF形式 (4MB)

また、航空パンフレット(データ版)はこちらです。
 PDF形式(1,778KB)

※過去の試験問題については、市販の問題集をお求めいただくか、人事院に情報公開の請求をすれば、有料で入手することができます。手続きについては人事院開示請求窓口(人事院行政情報センター〔電話03(3581)5311(代)〕)にお問い合わせ下さい。

                                                                       このページのトップへ


7 採用試験FAQ~Frequently Asked Question~




Q1
 海上保安大学校と海上保安学校の違いは何ですか。

A1
 海上保安大学校は海上保安庁の幹部職員を養成することを目的として、採用した学生に対し海上保安業務に必要な高度な学術や技能を教授します。教育期間は本科4年、専攻科6ヶ月及び研修科国際業務課程3ヶ月の合計4年9ヶ月です。
海上保安学校は海上保安庁の一般職員を養成することを目的として、採用した学生に対し海上保安業務に必要な学術や技能を教授します。
教育期間は課程により1年と2年に分かれています。
詳細は、両校のホームページをご覧下さい。
  ・海上保安大学校(新しいウィンドウが開きます)
  ・海上保安学校 (新しいウィンドウが開きます)

Q2
 海上保安大学校と海上保安学校の併願は出来ますか。

A2
 海上保安大学校学生採用試験と海上保安学校学生採用試験の併願は可能です。

Q3
 海上保安庁のパイロットになるには、海上保安学校航空課程を受験する必要がありますか。

A3
 海上保安学校入学者については、航空課程入学者のみが航空機操縦要員となります。海上保安大学校入学者については、本人の希望、適性等を考慮した上で、航空機操縦要員を選抜します。その他にも、既に航空機操縦士資格を有する方を対象とした、海上保安庁航空機職員採用試験があります。

Q4
 海上保安学校航空課程を受験するのにパイロットの資格は必要ですか。

A4
 海上保安学校航空課程を受験するのにパイロットの資格は必要ありません。

Q5
 入学金、授業料は必要ですか。

A5
 海上保安大学校、海上保安学校ともに入学金、授業料は一切必要ありません。また、学内の生活に必要な制服や寝具類は貸与されます。ただし、教科書、食費、身の廻り品等は自己負担です。

Q6
 海上保安大学校、海上保安学校へは自宅から通学出来ますか。

A6
 海上保安大学校、海上保安学校ともに、学生は在学中、全員が校内にある寮で生活します。

Q7
 採用試験の問題集等があれば教えて下さい。

A7
 市販の問題集としては以下の(1)~(3)のようなものがあります。このほか、人事院に情報公開の請求をすれば、有料で入手することもできます。請求手続きについては、人事院開示請求窓口(人事院人事行政情報センター[電話(03)3581-5311(代)])へお問い合わせ下さい。
(1) 海上保安大学校・海上保安学校採用試験問題解答集―その傾向と対策―(成山堂書店)
(2) 海上保安大学校・海上保安学校への道(成山堂書店)
(3) 大学入試シリーズNo.164 海上保安大学校・気象大学校(教学社)
   これらの書籍の購入等については、出版元又は書店にお問い合わせ下さい。

Q8
 身体検査では、どの様な場合に不合格となりますか。

A8
 身体検査は、検査項目の結果等を総合して職務遂行上の支障の有無を判断しますので、例えば、次のような場合には、海上保安官の職務遂行に支障があるとして不合格となります。
  ① 結核性疾患のため、軽業勤務及び休業の措置を要するもの
  ② 非結核性の重度の疾患を有するもの
  ③ 統合失調症
  ④ そううつ病(そう病及びうつ病を含む。)
  ⑤ てんかん(発作が再発するおそれがないもの、発作が再発しても意識障害がもたらされないもの及び
     発作が睡眠中に限り再発するものを除く。)
  ⑥ 手指又は足指に2本以上の欠損、変形若しくは運動機能の障害があるもの
  ⑦ 手指の母指又は示指に欠損、変形若しくは運動機能の障害があるもの
  ⑧ 入れ墨又はその消し跡のあるもの

Q9
 将来、海上保安大学校を受験するにあたって有利となる学校や学科は何ですか。

A9
 海上保安大学校の受験に際して、どこの学校又は学科が有利になるというものはありません。高等学校を卒業された方ならどなたでも受験可能で、どの学科を選択されても結構です。学校や学科よりも、海上保安庁が海上保安大学校に入学する方に期待することは、将来、海上保安庁の幹部職員となるために必要な幅広い知識、技能を習得しようとする意欲と国民全体の奉仕者である国家公務員としての自覚を持つことです。進学する高校や学科は、ご自分の信念に基づいて選択して下さい。

Q10
 最近の申込者、受験倍率を教えて下さい。

A10
平成27年度 ※( )内は女性の内数

申込者数(A)  最終合格者数(B)


倍率(A/B)

海上保安大学校学生採用試験 642(88) 82(10) 7.8
海上保安学校学生採用試験
船舶運航システム課程 3,418(371) 508(67) 6.7
航空課程 152(14) 15(1) 10.1
情報システム課程 262(66) 94(22) 2.8
海洋科学課程 100(20) 23(5) 4.3
海上保安学校学生採用試験(特別)
船舶運航システム課程 9,328(1,780) 808(182) 11.5


平成26年度

申込者数(A)  最終合格者数(B)


倍率(A/B)

海上保安大学校学生採用試験 688(109) 70(9) 9.8
海上保安学校学生採用試験
船舶運航システム課程 3,395(392) 468(55) 7.3
航空課程 196(11) 14(0) 14.0
情報システム課程 340(67) 79(11) 4.3
海洋科学課程 138(24) 23(7) 6.0
海上保安学校学生採用試験(特別)
船舶運航システム課程 9,122(1,597) 937(189) 9.7


平成25年度


申込者数(A)

最終合格者数(B) 倍率(A/B)
海上保安大学校学生採用試験 727(115) 69(8) 10.5
海上保安学校学生採用試験
船舶運航システム課程 3,416(497) 386(55) 8.8
航空課程 179(13) 17(1) 10.5
情報システム課程 307(51) 78(9) 3.9
海洋科学課程 153(27) 23(7) 6.7
海上保安学校学生採用試験(特別)
船舶運航システム課程 8,650(1,663) 644(150) 13.4

                                                                     このページのトップへ

8 この試験を受けられない者


1.日本の国籍を有しない者

2.国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者

  • 成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む)
  • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
  • 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
  • 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者






                                                                     このページのトップへ