11 初の外国人留学生の受け入れ(平成13年4月)


 海上保安庁では、東南アジア沿岸国の海上保安機関に対する人材育成支援策の一環として、平成13年4月から、海上保安庁の教育機関である海上保安大学校及び海上保安学校への留学生受け入れを開始しました。

 本留学生の受け入れは、平成12年4月に東京において開催された「海賊対策国際会議」において、海上保安庁からの支援策の一つとして提案し、参加各国から歓迎されたことを受け、今回初めて実施するものです。

 留学生は、原則として海上保安大学校において、1年間の日本語教育を受けた後、各国のニーズに応じて海上保安大学校又は海上保安学校の各コースに入学し、日本人学生とともに教育を受けることとなります。

 平成13年4月からの第1回受け入れにおいては、タイ、インドネシア、ヴィエトナム、フィリピン及びマレイシアの5カ国から各1名(計5名)の留学生を受け入れました。

留学生歓迎式の模様

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