
調査結果は次のとおりです。
1、24時間の通航船舶隻数は、460隻
(漁船247隻、貨物船104隻、タンカー船56隻、カーフェリー6隻、旅客船4隻、曳航船1隻、その他42隻)
2、最も通航量が多い時間帯は、午前6時〜午前7時で 73隻
3、最も通航量が少ない時間帯は、午後10時〜午後11時で 2隻
4、過去10年間における24時間あたりの通航隻数推移(H11〜H19は3日間計測の一日平均隻数)

5、時刻別・船種別通航隻数

6、通航方向別・時刻別隻数

昨年調査結果
海上保安庁は、船舶交通の輻そうする友ヶ島水道、明石海峡等の主な狭水道における通航船舶の実態を把握するため、毎年「通航船舶実態調査」をおこなっております。
和歌山海上保安部では平成20年11月25日(火)午後零時から11月26日(水)午後零時までの連続24時間、友ヶ島水道を航行する船舶の通航量の観測調査を行いました。(友ケ島水道の概略は前年掲載分参照)
観測方法は、目視による観測で、生石鼻灯台と友ケ島灯台を結ぶ線を通航する船舶の船種(貨物船、旅客船、タンカー、漁船、カーフェリー、曳航船、押航船、その他)・通航方向(東西南北)・全長・トン数等を記録しながら、通航隻数を計測しました。

