10年前のタイムカプセル開封(10月6日)

三重県鳥羽市の菅島にある菅島灯台は、現存する日本最古の円形レンガ造りの灯台で、今年で140周年を迎えました。
10年前の130周年の時、使用されなくなった灯器(200㎜灯籠)をタイムカプセルとして、 地元の菅島小学校の生徒から預かった「10年後の自分自身に宛てた手紙」を入れ、10年間同灯台内に保管しておりました。

10月6日(日)、菅島灯台140周年記念行事において、 においてにに保管していたタイムカプセルを当時の生徒約20人と一緒に開封しました。
そして、一人一人が10年前の手紙を音読し、さらに今後の自分へのメッセージをかつての恩師と集まった島民の前で発表しました。
