平成25年11月3日(日)
「第145周年灯台記念日」に伴う特別公開は終了いたしました。
多くの方にご来場いただきありがとうございました。


 静岡市清水区三保にあって、通称「三保灯台」として親しまれている「清水灯台」は、平成25年5月28日に地域景観資源(建造物)として静岡市長から指定を受けました。

清水灯台

 清水灯台を管理する清水海上保安部では、この栄えある地域景観資源指定を記念するとともに、広く国民の皆様に航路標識業務についての理解を深めていただくことを目的として、第145周年「灯台記念日」の関連行事として11月3日(日)に、通常は閉鎖している灯台敷地を開放し、灯台と管制器室の内部を特別に公開いたします。  (※ ただし、灯台上部へ昇ることはできません。)
 皆様のご来場をお待ちしております。( ※ 入場無料です。 )


■ 日時 : 平成25年11月3日(日) 午前9時30分から午後4時00分まで
     (雨天実施。ただし、暴風等気象状況等により、公開を中止する事があります。)

■ 場所 : 静岡市清水区三保2109番2 地図(マップ)

■ 内容 : 灯台内部(1階部分のみ)及び管制器室の公開のほか、施設のパネル展示、施設の説明などを予定しています。

■ 交通 : JR清水駅からバス三保山の手線(東海大学三保水族館行き又は三保車庫行き)「三保本町」下車(10km、約25分)、徒歩約10分

■ 駐車場 : 専用駐車場はありません。 近くの公共駐車場(無料)をご利用ください。

■ 問い合せ先 :  清水海上保安部 交通課  電話:054-355-0225

平成25年10月10日

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■ 「清水灯台」(通称:三保灯台)
 清水灯台は、わが国で初めての鉄筋コンクリート造りの灯台として、旧清水町長及び地元有志の長年の要望により設置され、明治45年(1912年)3月1日に点灯し、100年を過ぎた現在も建設当時の姿をそのまま残し、毎夜、航行船舶の安全のため暗夜の海を照らし続けています。
 景勝三保の松原の中に建ち、秀麗な富士山によく似合う瀟洒な灯台で、歴史的文化財的な価値も高く、平成21年(2009年)2月近代化産業遺産に、同22年(2010年)11月土木学会推奨遺産に認定されました。
 さらに、平成25年5月28日には、地域の良好な景観の形成に重要な工作物として、静岡市長から地域景観資源の指定を受けました。

清水灯台についての詳細は
清水灯台アラカルト (歴史・位置・天女・施設の概要)(清水灯台100周年記念事業へのリンク)
をご覧下さい。

清水灯台の位置図

清水灯台の写真

清水灯台の外観

清水灯台の外観

清水灯台の内部の様子

清水灯台の内部の様子

清水灯台の灯器

清水灯台の灯器

 頂部の風見鶏は、三保の松原羽衣伝説にちなんで羽衣の天女のデザインとなっています。

清水灯台の風見鶏(羽衣の天女のデザイン)  清水灯台

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