過去の海難事故その2へ |
| 犬吠埼沖における漁船同士の衝突事故(平成21年10月発生) | |
| 平成21年10月、千葉県銚子市犬吠埼沖南東約13海里の海上で、漁船C(約4トン)と漁船D(約4トン)が衝突しました。この衝突によるけが人、油の流出はありませんでしたが、漁船Cの左舷外板と漁船Dの船首部が損傷しました。 衝突時、両船とも操業中で、両船とも、常時適切な見張りを行うことなく航行し、衝突するまで互いに相手の存在を確認していませんでした。 見張りは船の運航の基本事項です!! |
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| 漁船Cの損傷状況 | 漁船Dの損傷状況 |
| 銚子漁港における漁船の乗り揚げ事故(平成21年7月発生) | |
| 平成21年7月、千葉県銚子市で、底引き漁船B(約4トン)が乗り揚げました。この衝突によるけが人はありませんでした。 乗り揚げ時、底引き漁船は沖合漁場向け航行中でしたが、レーダーを操作していて周囲の変化を肉眼で確認していませんでした。 見張りは船の運航の基本事項です!!! |
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| 底引き漁船B | |
| クレーン車の転落事故(平成21年7月) | |
| 平成21年7月、作業船への資材積み込みに従事していたクレーン車が作業船上に落下しました。クレーン車乗員、作業船乗組員とも全員無事でした。 クレーンの荷重を越えた資材を作業船に積み込もうとした結果、バランスを崩してクレーン車が転倒したものです。 現場監督者は重機の性能を把握し、作業を進めてください! |
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転落状況 |
川から見た転落状況 |
| 銚子漁港内における船舶機関故障、浸水、転覆事故(平成21年4月発生) | |
| 平成21年4月、銚子漁港内において、浸水した漁船A(約1トン)が転覆しました。 この漁船は操業のため出港した直後、破裂した排気管から浸水し、付近を航行していた船に曳航されて岸壁に着いたものの、そのまま転覆したものです。 転覆の際に船長は海に投げ出されましたが、ライフジャケットを着用していたため、すぐに救助されました。 出航前の船体・機関の点検確認をお願いします! また、ライフジャケットの常時着用をお願いします!! |
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| 転覆漁船A | |