業務紹介
苫小牧海上保安署は、苫小牧港及びその周辺海域における海上の法令執行、海難救助、海上防災、海上交通の安全に関する業務を行っています。
苫小牧港(西港区)には、苫小牧水路及び勇払水路があり、年間でおよそ17,000隻の船舶が入出航しています。これらの船舶が安全に航行できるよう、苫小牧海上保安署は港則法に基づく各種の事務に対応しているほか、北海道内では唯一、港内の信号管制を24時間体制で行っています。
沿革
- 昭和38年 6月
- 室蘭海上保安部苫小牧連絡事務所設置(苫小牧市港湾部内)
- 巡視艇りんどう室蘭から苫小牧へ長期派遣
- 昭和39年 6月
- 苫小牧連絡事務所を苫小牧信号所へ改称
- 昭和40年 4月
- 苫小牧海上保安署新設
- 昭和40年 5月
- 苫小牧灯台完成(無人)
- 昭和41年 5月
- 巡視艇りんどう室蘭から苫小牧に配属替
- 昭和44年 2月
- 苫小牧信号所(閃光式信号)設置
- 昭和45年11月
- 巡視艇とまかぜ就役、巡視艇りんどう釧路へ配属替
- 昭和50年 3月
- 勇払信号所(閃光式信号)設置
- 昭和55年12月
- 巡視艇きたかぜ函館から苫小牧へ配属替
- 昭和57年 2月
- 巡視艇きたかぜ解役、巡視艇あいりす就役
- 平成 5 年 1月
- 巡視艇とまかぜ解役、巡視艇とまかぜ(新造)就役
- 平成11年 4月
- 苫小牧・勇払信号所(電光表示方式)設置
- 平成14年 4月
- 24時間体制の管制業務開始
- 平成23年 3月
- 巡視艇えぞかぜ就役
- 平成29年 4月
- 巡視艇りゅうせい室蘭から苫小牧へ配属替
- 巡視艇えぞかぜ苫小牧から室蘭へ配属替
- 令和2年 2月
- 巡視艇とまかぜ解役
- 令和2年 3月
- 巡視艇とまかぜ(新造)就役
各種統計
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海上保安統計年報