飛島灯台(とびしまとうだい)


 飛島(とびしま)は、酒田から定期船「ニューとびしま」で約90分、酒田市の沖合い約40qに位置する、周囲約10qの景勝豊かな小島です。
 島内には遊歩道が整備され、野鳥観察も人気です。
 また、釣りやスキューバダイビングを楽しむ観光客も多いようです。


 飛島灯台は、島の中で最も標高の高い場所(高森山)に建てられています。
 自然を楽しみながら島内散策し、灯台の姿もご覧ください。

 平成15年9月26日に改修(建替)工事が完成し、前の灯台より約4m高くなりました。
 銘板の揮毫は、現在休校中の飛島中学校を最後に卒業された酒田南高等学校の佐藤志穂さんにお願いしました。


 飛島灯台概要
  北緯     39−11−59
  東経    139−33−22
  灯質    単閃白光 毎10秒に1閃光
  光度    120,000カンデラ(実効光度)
  光達距離  20海里(約37q)
  設置年月日 昭和23年6月28日
        
             建替前の飛島灯台はこちら