安全な木材の輸送のために page 6/6
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(3) 荒天遭遇が避けられない場合には、入念にラッシングの点検及び締め直しや浸水防止措置を実施すること。(4) 船舶に打ちつける波浪の衝撃をできる限り緩和するため、....
(3) 荒天遭遇が避けられない場合には、入念にラッシングの点検及び締め直しや浸水防止措置を実施すること。(4) 船舶に打ちつける波浪の衝撃をできる限り緩和するため、減速や変針等の措置をとること。(5) 清水及び燃料油のシフト等により、トリムの調整、GMの確保を行うこと。5.木材が流出した場合の通報について大量の木材が海上に流出し、漂流・拡散した場合、二次海難の発生や漁業被害等広範囲に及ぶおそれがあります。このような被害を最小限にくい止めるには、航行船舶等の関係者に対し、早急に漂流木材の状況等を周知する必要があります。このため、日本周辺海域において木材を流出した場合には、次の事項を速やかに最寄りの海上保安機関に通報するようお願いします。(1) 流出日時及び位置(2) 木材の種類。流出量。形状、性質等(3) 流出木材の状況(漂流方向等)(4) 天候(5) その他関係事項(代理店。荷主等関係者の名称、連絡先等)