船舶が遭難した際に一番に連絡が来るのは、私たちが担当する部署です

船舶が遭難した際に一番に連絡が来るのは、私たちが担当する部署です

情報システム課程

幼い頃から海が大好きだった私は中学時代、地元で開催された海フェスタに参加し、笑顔が素敵な女性の海上保安官の方から「この仕事は日本の海を守るという、とてつもなくやりがいのある仕事であり、海上保安庁は女性の登用にも力を入れている」というお話を伺ったことが、私の中で強い憧れとなり、海上保安庁を志望する直接のきっかけとなりました。
情報システム課程を志望した動機は、船舶が遭難した際に一番に連絡が来るのは、私たちが担当する部署です。混乱している状況の中で情報を聞き取り、その情報を分かりやすく的確に素早く、次の現場に伝えることで一人でも助かる命があります。そのような一秒でも無駄にできない責任のある重要な仕事に携わりたいと思い、情報システム課程を志望しました。
普段の学校や寮での生活は、船内での生活にも繋がり、ひとつひとつにおいてとても意味があるものだと感じており、常に基本を確実に行うことを心掛けています。
大変で辛いこともありますが、経験豊富な教官方のご指導や24時間寝食を共にする同期・先輩・後輩の仲間に支えられ、日々切磋琢磨しています。
今あるこの環境に感謝し、毎日の勉学・訓練に励むとともに、周りの人を大切にして、笑顔が素敵な海上保安官を目指します。





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