東日本大震災の被災地で人命救助に尽力する海上保安官の姿を見た

東日本大震災の被災地で人命救助に尽力する海上保安官の姿を見た

船舶運航システム課程航海コース

進路選択をしている中で、一番なりたい気持ちが強かったのが海上保安官でした。東日本大震災の被災地で人命救助に尽力する海上保安官の姿を見たことがきっかけで、誰かのために役に立てる職業に就き、一人でも多くの命を救いたいと思い、入学を決意しました。また、NHKの72時間を見て、海上保安学校は課程・コースによって、それぞれの役割があることを知りました。私は自分の性格に一番合っていると思ったため、航海コースを志望しました。
船舶運航システム課程航海コースの授業は、船舶を安全に航行するために必要な知識やロープワーク等、様々な技能を身につけます。ここは私にとって、同期と互いを高め合える場であり、かつ、幅広い年代で集団生活をするため、社会勉強をする場でもあります。海上保安官として人の役に立てるように日々努力していきます。