荒天時の走錨等に起因する事故の再発防止に係る有識者検討会について

平成30年9月4日、台風21号が大阪湾を通過した際、荒天を避けるために錨泊していたタンカーが走錨し、関西国際空港連絡橋に衝突したことにより、同空港へのアクセスが制限されるなど、人流・物流等に甚大な影響が発生しました。
このため、荒天時の走錨等により、重要施設に甚大な被害をもたらすような事故の再発を防止するために必要な事項について検討することを目的として、有識者及び海事関係者等による検討会を設置しました。

開催状況
・第1回(平成30年10月24日)  ・議事概要  ・検討会資料