海上保安庁音楽隊ウインターコンサート

平成31年2月27日(水) 
東急・東京メトロ渋谷駅構内(東京都渋谷区)

ウインターコンサートの様子
ウインターコンサートの様子

演奏曲目
<第1回公演>
・行進曲「キング・コットン」
・ブルース・ブラザーズ・レビュー
・オーシャン
・トリビュート・トゥ・ジョージ・ハリスン
・ジャパニーズ・グラフィティ XVI 坂本冬美メドレー
・(アンコール)キューティーハニー

<第2回公演>
・GUARDIANS OF THE WAVES
・サンダーバード
・スペイン
・SNOW IN A SILENT WOOD
・グレイテスト・ショーマン
・(アンコール)Orpheus in the Underworld
・(アンコール)聖者の行進


平成31年2月27日(水)、海上保安庁音楽隊は東急・東京メトロ渋谷駅構内で開催された、
海上保安庁音楽隊ウインターコンサートに出演しました。
 本コンサートは午後5時と午後6時30分から2回の公演が行われ、いずれの回も開演の
1時間以上前から入場待ちの列が出来るほどの人気ぶりで、通りかかった人々も
足を止めて演奏に聞き入るなど、非常に多くのお客様にお聞きいただきました。

満席となった客席と、会場の周りまで立ち見が出ている様子
満席となった客席と、会場の周りまで立ち見が出ている様子

演奏中の様子
演奏中の様子

同コンサートはJ.P.スーザ作曲の行進曲「キング・コットン」で始まり、「ブルース・ブラザーズ・レビュー」、
「トリビュート・トゥ・ジョージ・ハリスン」など、2回の公演で合計13曲を演奏しました。
 中でも第1回公演で演奏した「ジャパニーズ・グラフィティ XVI 坂本冬美メドレー」は、
幅広い年齢層に聞きなじみのある曲で構成されていることもあってか、歌詞を口ずさみながら、
特に熱心に演奏に聞き入っているお客様も見られました。
また、アンコールで演奏した「 Orpheus in the Underworld」は、「天国と地獄」という邦題で
運動会の徒競走などでしばしば耳にする曲です。
リズムに合わせて自然と手拍子が起こり、観客と一体となって大いに盛り上がることができました。

(左から)前田隊員、碇隊員、髙瀬隊員による坂本冬美メドレーにおけるソロの様子
(左から)前田隊員、碇隊員、髙瀬隊員による坂本冬美メドレーにおけるソロの様子

(左から)永井副隊長、溝端隊員、井上隊員による他の楽曲におけるソロの様子
(左から)永井副隊長、溝端隊員、井上隊員による他の楽曲におけるソロの様子

今回のコンサートは、一般のお客様に向けた演奏会としては、稲垣征夫技術顧問が指揮を振る最後の演奏会となりました。
 隊員一同、ご来場いただいたお客様への感謝に加え、音楽隊発足当初から31年にわたり
ご指導いただきました稲垣技術顧問への感謝の思いも込めて演奏しました。
 これからも海上保安庁音楽隊は、皆様から楽しんでいただける演奏を目指し、日々練習を重ねて参ります。