原稿は、当保安部で入手できます。
ケント紙(A4版 47.75〜120kg程度の厚さ)
台紙にするダンボール紙等の厚い紙
速乾性木工用接着剤
定規、カッターナイフ及びカッター用の下敷き
千枚通しまたはインクの出なくなったボールペン等の先のとがったもの
クリップ、洗濯ばさみ、文鎮等の重しになるもの荷札の針金、ツマヨウジ等
原稿の内容をケント紙にコピーします。初めて作る場合は失敗することが有るので、予備をコピーしておくことを勧めます。
最初に台紙に平面図(灯台の名前が印刷されています。)を張りつけて置きます。
各部品を切り出します。
切り出した部品の折り目に千枚通し等でしごいて折りやすくします。
台紙の不要な部分を切り落とします。組み立ててからでは切り難くなります。
筒状または箱状の部品を接着剤で貼りつけ、クリップや洗濯ばさみで接着するまで固定しておきます。
台紙の平面図に合わせ、方向を確認してから灯塔等の部品を貼りつけてゆきます。固まるまで、重しをして固定しておきます。
灯ろう(灯台の頂部)は最後に取り付けます。
まず、筒状に接着し、完全に固まった後に細い扇状の部分を先の丸い千枚通しの柄の部分等で曲面をつけて、中央部で荷札の針金等でツマヨウジに固定して接着剤で固めます。
完全に固まったのを確認してから、ツマヨウジの余分な部分を切り、灯ろう台に接着し完成です。
※ 台紙の貼りつけからスタートしてください。
余白を切り取ります
部品を切り出します
折り目をしごきます
折り目をしごきます
接着後、重しで固定します
台紙に取り付けます
巻き付けて折り易くします
接着します
灯ろうの先端を処理します
先を針金で固定します
灯ろうを取り付けて完成です
お疲れ様でした
お問い合わせ
石垣海上保安部 TEL:0980-83-0118
ishigaki@kaiho.mlit.go.jp