鵜戸埼灯台(宮崎県日南市)


鵜戸埼灯台の歩み
 この灯台は、日南海岸国定公園内の景勝地である鵜戸神宮への自動車道沿いにあり、昭和42年3月28日に点灯しました。
 建設に当たっては、地元の要望を受けて、鵜戸神宮の景観と調和し、
住民に親しまれる灯台として、巨大な石灯ろう型のデザイン灯台が誕生しました。
 この灯台は、日向灘を航行する船舶の守り神的な標識として明かりを灯しています。


灯台データ

光  り  方 6秒間に白光が2せん光
光の届く距離 約14キロメートル
地上からの高さ 約12メートル
海上からの高さ 約45メートル

周辺情報

  お び
飫肥
飫肥は、天正16年(1588)から明治初期まで飫肥藩主・伊東氏の城下町として栄えたところで、復元された飫肥城大手門、本丸御殿の松尾の丸をはじめ、藩校や武家屋敷通は、町並みと合わせ「九州の小京都」と言われており、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。

鵜戸神宮
鵜戸神宮は、神武天皇の父君を御祭神として奉り創建は第十代崇神天皇の時代と伝えられ、その本殿は洞窟の中にあり、朱塗りの鮮やかな建物です。
航海の安全、縁結び、安産、育児を願う人々の拠り所であり、また、剣法発祥の地としても知られています。

サンメッセ日南
世界で初めて実現したイースター島の完全復刻「モアイ像」があります。また、公園内には「モアイ広場」、「モアイ岬牧場」等遊べるところが多数あります。

アクセス

              車で約1時間30分
宮崎IC→→→→→→→→→→

問い合わせ先

宮崎海上保安部
887−0001
宮崎県日南市油津4丁目12番1号
0987−22−3021