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この灯台は、奄美大島の最北端に位置する笠利埼の突端にあります。
本土と南西諸島や東南アジアを結ぶ航路を航行する貨物船や定期フェリー等の重要な目標として、昭和37年3月31日に点灯しました。
地域住民からは、用岬灯台の名前で親しまれ、また、灯台からの景色は360度のパノラマが広がる絶景となっています。
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| 光 り 方 | 15秒間に白光が1せん光 |
| 光の届く距離 | 約38キロメートル |
| 地上からの高さ | 約13メートル |
| 海上からの高さ | 約60メートル |
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| あやまる岬は奄美大島の最北端に位置する笠利町の北東部にある太平洋に突き出した岬で奄美十景のひとつです。こんもりと丸い地形が綾に織りなす「まり」に似ていることからその名がついたといわれています。東の水平線に喜界島、北はトンバラ岩を望み、岬の回りはサンゴ礁、眼下にはソテツジャングルが亜熱帯の風情を醸し出しています。 |
| 蒲生崎観光公園は、本町の西に位置し蒲生崎から夕日の眺望は素晴らしく西から南に龍郷、赤尾木、赤木名の湾が一望され、晴れた日には北方かるかに十島の島々が展望できます。また、平家の没落後(寿永4年1185年)壇ノ浦の戦いに敗れた平家の落人が逃げ延びてきたとの伝説があり、平有盛の家臣を奉って建てられた蒲生崎神社があります。 |
| 独自の進化を遂げてきた亜熱帯の島・奄美の神秘的な自然や動植物の力強い姿、そして自然とともに暮らす人々の姿を映像画面等で楽しく学び、また、最新の観光情報を提供しています。 また、奄美の自然に魅了された不遇の天才画家・田中一村の数々の傑作を展示する「田中一村記念美術館」も併設されています。 |
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| 車で約30分 奄美空港→→→→→→→→→→ 車で約1時間 名瀬市(名瀬港)→→→→→→→ |
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奄美海上保安部
894−0034
鹿児島県奄美市入船町22−1
0997−52−5811