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灯台は、細島商業港の入口に位置し、日向市民の憩いの場として整備されている日向岬の突端にあります。
細島商業港は、天然の良港を形成しており、古くは宋・明との貿易の寄港地として栄え、また、徳川時代には、日南諸大名の参勤交代で細島・大阪間を御座船が行き交い、当時既に「常夜灯」が設置されていたと伝えられています。
明治時代末期、海運の発達に伴い細島港の整備が進み、宮崎県が灯台を建設し、明治43年5月10日に点灯しました。
この灯台は、昭和15年12月に宮崎県から国に移管された後、昭和16年にコンクリート造りに改築されていますが、戦時下で予算が少なかったため、灯台建設には地元青年団が参加、勤労奉仕をしたといわれています。
| ※細島青年勤労奉仕団写真→→ |
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| 光 り 方 | 10秒間に白1せん光、緑1せん光 |
| 光の届く距離 | 約36キロメートル |
| 地上からの高さ | 約11メートル |
| 海上からの高さ | 約101メートル |
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| 日向岬にある馬ヶ背は日豊海岸国定公園の美しいリアス式海岸の代表格です。 太平洋の荒波に洗われてつくり出された7メートルもの断崖絶壁はすさまじいものがあります。 |
| 柱状岩が波の浸食で東西200メートル、南北220メートル、高さ10メートルにわたって裂け、十文字に見えることからこう呼ばれています。 |
| 「日本の渚・百選」に選定された延長4キロメートルにおよぶ白砂青松の砂浜は、はまぐり碁石の原料となるスワブテ蛤貝の産地です。南端部が海水浴場となっており、サーフィンや地引網も楽しめます。 |
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| 車で約2時間 宮崎市→→→→→→→→→→→→ 車で約2時間30分 宮崎空港→→→→→→→→→→→ 電車約1時間 車で約30分 JR宮崎駅→→→→JR日向市駅→→→→ |
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