曽津高埼灯台(そつこうさき) 初点灯(最初に点灯した日) 明治29年11月1日
| 場 所 |
鹿児島県大島郡瀬戸内町(曽津高埼) |
N28-15-17 E129-08-14 |
| 灯 質 |
単閃白光 毎15秒間に1閃光 |
光 源 |
メタルハライド電球 75W |
| 光達距離 |
21.5海里(約40km) |
明 弧 |
323度から233度まで |
| 灯 高 |
平均水面上140m |
光 度 |
実効光度 21万カンデラ |
| 写 真 |
全景1 2 航空写真 灯台からの眺望1 2 3 |
奄美群島で一番古い灯台で、明治29年に台湾航路用の灯台として軍事費により建設されました。 当時の光源は石油を使用したもので、光度は、6500カンデラ。
昭和20年に爆撃を受け灯台や建物に壊滅的打撃を被り、現在の灯台は、昭和63年に建て替えたものです。平成17年11月に商用電源から太陽電池を電源とする機械に交換、クリーンエネルギーを使用して地球温暖化対策を行いました。