名瀬港立神灯台(なぜこうたちがみ)
初点灯(最初に点灯した日) 昭和12年2月1日
| 場 所 |
鹿児島県名瀬市名瀬港(立神) |
N28-24-30 E129-29-55 |
| 灯 質 |
群閃白光 毎6秒に2閃光 |
光 源 |
白熱電球 |
| 光達距離 |
8.5海里(約16km) |
明 弧 |
全度 |
| 灯 高 |
平均水面上39m |
光 度 |
実効光度 640カンデラ |
| 写 真 |
全景 灯台からの眺望1 2 3 4 |
「ふねぬきゅり たぢがんぬうきから ふねぬきゅり わきゃかなやくめや ぬとうらんかや」
(船が来る 立神の沖から 船が来る 私の恋人は 乗っていないか) 島歌「いきゅんにゃかな」に名瀬港のシンボルとなっている立神が歌われています。また、新民謡の島育ちでもおなじみです。立神は、各地に多数ありますが、灯台が設置されている立神は珍しいでしょう。